パイオニア BDR-XD05R 買ってみました

3月 30th, 2014 パイオニア BDR-XD05R 買ってみました はコメントを受け付けていません。

ちょうど去年の 1 月に、Logitec の BDXL 対応で USB3.0 接続のポータブル BD-R/RE ドライブ、LBD-PME6U3LBK を購入して主に DiXiM BD Burner 2013 と組み合わせて nasne で録画した TV 番組を BD-R/RE に書き出すために使っていましたが、先日会社で外付 DVD-ROM ドライブが必要になり持っていって使ったところ USB バスパワーでの動作が不安定だなとちょっと感じましたが、その後 VAIO Pro11 へアプリインストールのために接続して使った際もやはりたまに認識されなくなっていました。
(勿論、VAIO Pro11 の Windows8.1 で USB のセレクティブサスペンド含め USB 周りの省電力設定は全て無効にしてありますよ)

更に、電源分岐型(USB 端子が信号用と電源用の二股になっている)の USB3.0 ケーブルを使って VAIO Pro11(Windows8.1) と MacMini(mid2011,BootCamp で Windows7) の両方で試してみたところ、接続してすぐは認識して使えるものの数分すると Windows から見えなくなってしまい、DiXiM BD Burner 2013 や VAIO TV with nasne でも勿論 BD-R/RE メディアが見えなくなるため使用できませんでした(特に、DiXiM BD Burner 2013 は初回インストール後に DTCP-IP の鍵をインターネット経由でダウンロードする必要があり、その際に AACS 対応の BD-R/RE メディアがドライブにマウントされていないとならない為、DTCP-IP 鍵がダウンロード出来ないという状態に陥ってしまいました)。

現在他の USB 接続光学ドライブは手元に無い(厳密には Apple SuperDrive がありますが、これは対応する Mac 以外に接続してもディスクをマウントすることができない(強制排出される)ので無いも同じ)ため、新しい USB 接続光学ドライブを物色することに。

元々この LBD-PME6U3LBK を購入した理由がパイオニア製の BDR-TD05 採用であったこと(※初期ロットはほぼ全数 BDR-TD05 でしたが、その後現在販売されているものも含めて TSST(東芝サムスンストレージテクノロジー)製 SN-506AB 搭載品が併記販売されていますので注意が必要)だったので、今回も USB3.0 接続かつパイオニア製ドライブ搭載品…ということで調べましたが、エスティトレード(パイオニアの販社)扱いの BDR-XD05R しか選択肢がありませんでした(´・ω・`)

じゃあこれでいいか、ということで最初仕事帰りにアキドヨ店頭で買って帰ろうかと思ってたんですが、BDR-XD05R の価格を調べてみたら Amazon 限定で白箱モデルが割安で売ってるじゃないですか。しかも色によって価格にバラツキがあり、自分が買おうと思っていた赤(ワインレッド)なら最安値の 6,980(!!!)。これはもう Amazon でコレ買うしかないですよね、ということでポチ(`・ω・´)

実際届いてみて使ってみましたが、標準添付の USB 二股ケーブルはちょっと短かったので、USB3.0 接続の 2.5 インチ HDD ケース用の長い USB 二股ケーブルで同じように VAIO Pro11 と MacMini(mid2011) に接続しても勝手にマウント解除されることなく DiXiM BD Burner 2013 を使って BD-R(DL) に nasne から 2 クール 45GB の TV 番組を焼くことができました(でも、おおよそ 80-85Mbps で nasne からダウンロードするため BD レコーダで焼くよりはかなり時間はかかるのはやむなしです)。

VAIO Pro11 Red Edition 届いた\(^q^)/

3月 1st, 2014 VAIO Pro11 Red Edition 届いた\(^q^)/ はコメントを受け付けていません。

2 月半ばにポチった VAIO Pro11 Red Edition , 納期 2 週間ということで結構待っている間は wktk してました(笑)。ちょうど前週に PS4 が届きましたがまあ仕事でずっと触っているので特に新鮮味も無かったので OoBE(Out of Box Experience) はこの Pro11 Red Edition の方が遥かに大きかったです(`・ω・´)

…そしてチタンバンドの腕時計したまま使ったら早速パームレスト部分にうっすらキズが(´;ω;`)
いやまあノート PC なんて max 3 年の消耗品だと思っているのでいいっちゃいいんですけど、流石に数日でとなるとちょっとだけ(´・ω・`)ショボクレーヌ

いやしかしこれ質感ハンパないです。多層塗装と職人による手磨きによって実現されているカーボンなのに品のあるツヤツヤ感は手にして良かったという気持ちにさせてくれます。

本当は写真もアップしたいんですけれど、これちゃんとした明かりの下で撮影しないとキレイに写らない感じなので、休日の日中にでもリビングの天窓の下あたりに持っていって写真を撮って載せようかと思ってます(´・ω・`)

VAIO Pro11 Red Edition ポチった(`・ω・´)

2月 12th, 2014 VAIO Pro11 Red Edition ポチった(`・ω・´) はコメントを受け付けていません。

既にもう受注停止になってしまってますが、VAIO U101 , VAIO UX , VAIO P , VAIO TZ , VAIO G3 と 「本体重量 1.2kg 以上はノート PC に非ず」が信条(*)で VAIO を買ってきた自分としては、VAIO ブランドを引き継ぐ新会社からはこういったエッジ向けの製品は出てこないだろうなーということで、去年の春モデルからソニーストアで CTO の構成だけはやりまくって結局ポチっていなかった VAIO Pro11 秋冬モデル、しかも Red Edition をポチったのでした。

* 今まで買ったノート PC で 1.2Kg 以上だったのは Prius Note 210(Chandra2 , 1.25kg) , ThinkPad s30(1.45kg) , ThinkPad X31(1.64kg) , ThinkPad X100e(1.4kg) と全部 ThinkPad だったり(Prius Note 210 は ThinkPad 235 相当ということで)。

ThinkPad で 1.2kg 以下のモデルってウルトラマン PC 110 を除いても X60s や X200s , X201s くらいで、新しい ThinkPad X1 carbon でも 1.28kg あって軽量モデルではあるけれど 13 インチ以上のモデルだからどうしても 1.3kg 強くらいになってしまうのよね(´・ω・`)

話は元に戻って VAIO Pro11 ですが、Red Edition は PC としてのスペックは通常の CTO モデルと同じだけれど、CTO で選択できる部分が割と特盛り寄りになってます。特に、SSD は基本的に 256GB しか選択肢がないですし、何よりタッチパネルが強制選択になるのでノングレアパネルを選択することができないため、自分の様にグレアパネル爆発しろというタイプの人間はノングレア化する液晶保護シートを貼るしか防衛策がありません(´・ω・`)

とはいえ、せっかくの Windows8/8.1 で使うマシンなのでタッチパネルはあった方が良いし、どうせケースやら Bluetooth マウスやらを一緒に持ち運ぶからタッチパネル分の 100g の重量増とか結果的に無視できるレベルなので(・ε・)キニシナイ!!

それにどうせなら AC アダプタレスの mobility を手に入れよう!ということでシートバッテリも一緒に買ったので重量増は尚更(・ε・)キニシナイ!!

で、ポチったのはいいですが普通の CTO モデルとは違って筐体が職人手磨きによるスペシャルモデルということもあり、レーザー刻印とか入れなくてもソニーストアの納期は約 2 週間かかるということで wktk しながら待つことにします。

あ、ケースとして VAIO Duo11 用の吉田カバンコラボケースも一緒にポチっておきました。これは実物見ているので Pro11+シートバッテリ&マウス&AC アダプタを余裕を持って入れられるのでオススメだったりします(`・ω・´)

2013 年の買って捗ったアイテム その (1)

1月 5th, 2014 2013 年の買って捗ったアイテム その (1) はコメントを受け付けていません。

2013 年に入手してその後色々捗ったアイテムまとめ、その (1)。

まずは nasne との組合せで真価を発揮したこの 2 アイテム。

■ Logitec USB3.0対応 ポータブルブルーレイドライブ BDXLライティング付き 【USBバスパワー対応】 ブラック LBD-PME6U3LBK [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)]
■ DiXiM BD Burner 2013

なんといっても、nasne からのムーヴができる、これに尽きます。なんでそれがそんなに捗るのか、ってことですが、BD レコーダで録り逃したシリーズものなんかを保険で nasne でも録画しておくとダビング 10 を使って 1 回 BD-RE へムーヴ → 今度は BD レコーダで BD-RE から HDD へムーヴしてやることで補完することができるからなんですね。

まあ元々 nasne と BD レコーダで同じ番組を録画しているのは保険という意味では無くて、タブレットを使っての寝床視聴のために毎週欠かさずみる番組については nasne でも録画している、ってかたちなんですが、それがこの 2 アイテムを使う事で BD レコーダの録りこぼし補完にも使えるようになってバリューアップした、というところがポイントでした。

あとは当初の目的とは違いますが、Mac 用の BD ドライブとしても普通に使えるという点でしょうか。まあ BD をデータディスクとして扱う殆どの作業は Windows の方が環境的に充実しているので、Apple SuperDrive を使う機会が多いのですが、BD に焼いたデータを Mac で読み込む必要がる場合に選択肢があるのとないのでは大違いですからね(´・ω・`)

原始的な手法でクラウドストレージをクラウドストレージにバックアップ

12月 3rd, 2013 原始的な手法でクラウドストレージをクラウドストレージにバックアップ はコメントを受け付けていません。

仕事とプライベートと合わせると 6 台の PC と 5 台のスマホ&タブレットを常用している関係上、ドキュメントはどこかのローカルに置いておくということは無く原則的にクラウドストレージに置いたファイルを日々アップデートするという運用で、メインは Dropbox なのでオンライン状態の PC 間について地理的に別環境の PC にミラーリングバックアップが取られている、という状態にはなっているので各クライアントの物理クラッシュに対して重要ファイル群のリダンダンシーは一応担保されています。

とはいえ単一サービス(= Dropbox)の管理下にそれらの重要ファイル群がおかれているため、サービス側に何らかのインシデントが発生した場合、オンライン状態にあるクライアント全てにファイル消失などのダメージを受ける可能性が高くなりますし、オフライン状態のクライアントはダメージこそ受けませんがそもそもオフライン状態であることから重要ファイル群はシンクロされておらず、サルベージできるデータは latest ではない可能性が非常に高くなり、その場合オフライン状態が継続していた期間中の作業内容をロストすることになります。

じゃあどうしよう、ということで非常にプリミティヴな手段で低レベルの解決方法を試しに運用してみたところ、あら案外うまく回るじゃないの、ということで当面はこれで回してみることにしました。

まず、メインで使っているクラウドストレージは前述の通り Dropbox ですが、物理的に別のローカルドライブに、GoogleDrive の共有ディレクトリを作成(中身は空)した後に、Dropbox ディレクトリの中身を全て GoogleDrive ディレクトリにコピーして GoogleDrive ディレクトリの中身を Dropbox ディレクトリと同じにしてやります。当然、GoogleDrive ディレクトリの中身は GoogleDrive に同期されてクラウド領域にミラーリングされますが、このままでは Dropbox ディレクトリが更新されても GoogleDrive ディレクトリには反映されないので手動でコピーをとり続けてやらないとなりません。

しかしそれでは単なる手動バックアップ先がクラウドストレージになっただけなので、beta 版に限ってはフリーで利用できるディレクトリコピーツールの “Bvckup” を使って、Dropbox ディレクトリをソース、GoogleDrive ディレクトリをデスティネーションの各ディレクトリに設定し、かつリアルタイム監視を有効にして稼働させてやります。すると、”Bvckup” が Dropbox ディレクトリの変化を検知すると自動的に GoogleDrive ディレクトリへ反映させるため、ほぼリアルタイムで Dropbox ディレクトリのミラーリングが行われるということになります。

この方法は非常にプリミティヴですが動作が単純ゆえにトラブルが起きる可能性も少なく、一ヶ月回してみましたがこれといったトラブルはありませんでした。

ただ、一つだけこの方法を使う為に重要なことがあります。それは、”Bvckup” が常時稼働するために、24h 稼働している PC が必要であるということです(ごく普通の方だとこれがいちばんハードルが高いですよね…)。自分の場合はサミタ(サミー 777Twon.net)のクライアントが 24h/365day 稼働しているためそこに問題がないのでした(´・ω・`)

iPhone/iPad で mopera U / sp モードの Wi-Fi で自動接続 (その 2)

10月 22nd, 2013 iPhone/iPad で mopera U / sp モードの Wi-Fi で自動接続 (その 2) はコメントを受け付けていません。

その 1 では、iPhone 構成ユーティリティの “一般” の項目を埋めるところまでで結構な(文字数になってしまったため、本来の目的である mopera U/sp モードの Wi-Fi 設定部分はこちらのその 2 に分割しました)

また、WEP 認証のアクセスポイントである “docomo” は 2013/11/01 で廃止になりますので、WPA2 認証のアクセスポイントの “0000docomo” についての記載に修正しました。

WS000014“一般” の設定が終わったら今度は左ペインの “Wi-Fi” を選択すると、右ペインに “Wi-Fi を構成” というダイアログが表示されますので、”構成” をクリックして次に進みます。

すると、Wi-Fi の設定入力画面になりますので、こちらに各設定を入力していきます。
(ここでは、mopera U の場合について例を示していきますが、sp モードの場合は “mopera” の部分を “spmode” に置き換えれば OK です)

“SSID” には、”0000docomo” と入力して、”自動接続” にはチェックを入れ(デフォルトでチェックされているはず)、”非公開ネットワーク” のチェックは外します(これもデフォルトでは外れているはず。チェックしておいても問題は無いと思いますが)。

“セキュリティの種類” は “WPA/WPA2 エンタープライズ” を選択します。すると、それまで表示されていたパスワード入力欄の代わりに “プロトコル”/”認証”/”信頼” というタブが出現しますので、今度はこちらに必要な内容を入力していきます。

“プロトコル” タブの下にある、”受け入れた EAP の種類” のチェックは、”TTLS” と “PEAP” のみチェックを入れ、”EAP-FAST” にある 3 箇所にはチェックを入れず、”内部識別子” も “MSCHAPv2″ を選択します(デフォルトでそうなっているはず)。”プロキシ” のチェックはやはりデフォルトで外れているので外したままにしておきます。

WS000015次に、”認証” タブを選択して、アカウントとパスワードの設定を行います。

“ユーザー名” には、mopera U の ID + “-mopera@docomo” と入力します(例 : ID が “zangief” なら “zangief-mopera@docomo” になります)。”パスワード” には、mopera U のパスワードを入力します(WEP や WPA2 のパスワードではないので注意!!)。

“固有名証明書” , “外部ID” , “プロキシ” は何も入力しません(これらもデフォルトでそうなっているはずです)。

残る “信頼” のタブについては何もいじりません(何も設定する必要がありません)。

WS000008ここまで全ての内容を入力したら、ウィンドウ左上の 3 つのアイコンの一番右にある “書き出す” を選択してやると、”構成プロファイルをエクスポート” というドロップダウンメニューが表示され、プロファイルを書き出す際のセキュリティオプションの設定を行います。

セキュリティオプションを “なし” にすると、任意の iOS デバイスにインストールできる汎用プロファイルとして書き出されます。普通に個人使用用途でプロファイルを作成する場合には、iPhone/iPad/iPod touch などで同じプロファイルを流用できるので、この “なし” を選択しておくのが便利です。

セキュリティオプションを “構成プロファイルに署名” にすると、プロファイルに変更を加えた場合にインストールができなくなります。また、以下のような条件でしかプロファイルの上書きが行えなくなります。

 1) 同じ識別子を持っているプロファイル
 2) 同じパソコンの “iPhone 構成ユーティリティ” を使って、オリジナルのプロファイルを “複製” してから内容を更新したプロファイル

個人使用用途でプロファイルを作成する場合、typo でミスってしまったり、セキュリティのために自宅の無線アクセスポイントのパスワードを定期的に変更したりするために内容を変更する際、クラウド上にあるプロファイルを使ってそのプロファイルを作成したものとは違う PC にインストールされている iPhone 構成ユーティリティを使ってしまったりすると、そのプロファイルを上書きインストールすることができなくなってしまい、何故インストール出来なくなったのか原因が判らずハマってしまうことがあります(経験者は大いに語る)。

また、別の PC というのは PC を買い換えたり OS をアップグレードして再インストールした場合も該当してしまうため、やはりハマってしまうことがあります(勿論こちらにもハマりましたともorz)。ですので、基本的には署名は行わない方が色々とラクです。

最後の “プロファイルに署名して暗号化” に関しては、iPhone 構成ユーティリティに接続して認識させた iOS デバイスから固有キーを読みだしそれを使ってプロファイル内容を暗号化することで、特定の iOS デバイスそれぞれに専用のプロファイルを作成するというものです。個人使用用途での使い途としては、自宅の無線 LAN への自動ログインプロファイルを他人には絶対に使わせたくない!! というような場合に限られるでしょうか(そもそも、プロファイルはメールに添付したものを使用するか、iPhone 構成ユーティリティが走っている PC に USB 接続して iPhone 構成ユーティリティ上で転送する位しか iOS デバイスにインストールする手段は無いので、プロファイルの取り扱いに十分注意すれば暗号化をする必要はまずありません。

※逆に、特定の iOS でしかアクセスできない特殊な無線アクセスポイントを運用したい、という用途だったりすれば、この機能を使うしかないじゃないか!!ってことになりますが

iPhone/iPad で mopera U / sp モードの Wi-Fi で自動接続 (その 1)

10月 22nd, 2013 iPhone/iPad で mopera U / sp モードの Wi-Fi で自動接続 (その 1) はコメントを受け付けていません。

実は方法としてはかなり前から確立されている方法ではありますが、ドコモ版 iPhone5s/5c をテスト用に借りてみたところ、ドコモ SIM を使っている場合は今まで使えていた SSID “docomo” だけでなく、”0000docomo” でも接続できるようになったみたいなので、改めて設定をしなおしたメモ。

※たぶんこの関係。
[browser-shot width=”240″ url=”http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/130912_00.html”]

まず、iPhone 構成ユーティリティ(Mac OS/Windows)を Apple からダウンロードしてインストールします(特に何か設定する必要はありません)。

インストールが終わったら(Windows の場合再起動を要求されることがあるのでその場合は素直に再起動しましょう)、左側の “ライブラリ” ペインから “構成プロファイル” を選択して、ウィンドウ左上にある “新規作成” を選択します。

WS000010すると、右ペインに構成ユーティリティで設定できる各種項目の一覧が表示されますので、まずは一番上の “一般” の内容を入力します。

基本的にここへの入力は任意の内容になりますが、後々のために、”名前” にはわかりやすい名前(例 : docomo Wi-Fi (mopera U/WPA2) 自動接続プロファイル)を、”識別子” にもあとで区別が付けられるようなもの(例 : mopera.wi-fi.docomo.wpa2)を入力しておくことをおすすめします。

※本来的な iPhone 構成ユーティリティの使い方(企業の情報システム担当者が、社員へ配布する iPhone に様々な設定や動作制限を一括設定する、など)をする場合の一般的な識別子の設定は、(ドメインを逆にしたもの) + (.) + (設定名)というかたちになります。例えば、僕の自宅無線 LAN の設定プロファイルの場合は、”org.kaleidostage.wi-fi.11n” といった具合になります。

“組織” は特に入力する必要はありませんし、”説明” や “同意メッセージ” も必須ではありませんが、”説明” についてはひとつの iOS デバイスに複数のプロファイルをインストールして運用する場合に削除する際に便利ですから、簡単で良いのでプロファイルの用途を入力しておきましょう。

“セキュリティ” は、基本的には “常に確認” としておきます。また、ここの設定を “しない” とした場合、iOS デバイスの操作ではプロファイルを削除することが不可能になりますので注意が必要です(“認証” を選んだ場合すぐ下に “認証パスワード” の入力欄が追加され、ここに入力したパスワードを入力しない限り iOS デバイス側での削除ができないようになります)。

“プロファイルを自動的に削除します” も “しない” にしておきます。これは一定期間が経過したり、ある指定日になったらプロファイルが自動的に削除される、というものなので上記の “セキュリティ” と合わせることで「何月何日まではブラウザ使用禁止」というような動作制限を行う、などということができる設定です。個人で公衆無線 LAN への自動ログインを行うプロファイルに設定するメリットは何もありませんので、”しない” にしておきましょう。

まだ本来の目的である Wi-Fi 自動接続の内容を入力できていませんが、ここまでで結構な文字数になってしまったので、続きは (その 2)へ分割します(´・ω・`)

Bootcamp の Windows7 で Bluetooth デバイスが全く見えないorz

10月 21st, 2013 Bootcamp の Windows7 で Bluetooth デバイスが全く見えないorz はコメントを受け付けていません。

MacBook Air(mid 2011) に、Bootcamp を使って Windows7(x64) をインストールして発売初日からずっと使っているんですが、3ヶ月ほど使用せずに久々に使おうと起動してみたら、Bootcamp の Windows7 でだけ、Bluetooth がデバイスマネージャからも消えていて、Bootcamp ドライバだろうが Broadcom のドライバだろうが、何を入れても再起動しても全く状況が変わらないという事態に陥っていました(全く原因に覚えが無い…)。

不思議なことに、OS X(Moutailn Lion) 環境下ではデバイスも見えるし普通に今まで通りに使う事が出来ているということで、これすなわちハードウェア的には全く問題が無いと言うことになるわけで、Windows7 で使えない(認識できない)というのはソフトウェア的にどうにかなってしまっているということに orz

まあ 2 年使ったし、明日(10/22)深夜の Apple の発表会で新型の MacBook Air の発表でもあればリプレースしてもいいかなって気はしてますが、恐らく明日は Mac Pro と iPad , iPad mini の発表だろうと思われるので望みは薄い感じかなと(´・ω・`)

#いやだって MacBook Air は mid 2013 モデルが出ているし…

ちょいと USB 周りをごっそり整理

8月 20th, 2013 ちょいと USB 周りをごっそり整理 はコメントを受け付けていません。

机とベッドサイドとトイレの USB 関係を一度整理してケーブル類もリプレースすることにしたので Amazon ベーシックの USB ケーブル類をちょいとポチ。

本当は USB3.0 の延長ケーブルも欲しかったのだけれど、まだ十分な在庫が無いようで軒並み 7-8 週間納期になっているので在庫が出てから購入することに(´・ω・`)

■ cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリー
■ Amazonベーシック Apple認証 (Made for iPhone取得) iPhone用充電 / 同期USBケーブル 1.0m
■ Amazonベーシック USB2.0延長ケーブル 1.0m (タイプAオス- タイプAメス)
■ Amazonベーシック USB2.0ケーブル 1.8m (タイプAオス- マイクロタイプBオス)
■ ソフト99(SOFT99) 窓フクピカ くもりどめ強化 04073

Lightroom5 をちょろっと使ってみる

7月 6th, 2013 No Comments »

夕べ Amazon お急ぎ便で頼んだ電子レンジとかと一緒に Lightroom5 も届いたので早速アプリ作業用の PC にインスコして試してみました。

LR5_DSC0291-3-vertこの写真、上がオリジナル、下が Lightroom5 でちゃちゃっと修正したものです。ポストの左側あたりを歩いているおじさんの姿がキレイに消えていますよね。これ、修正ブラシ機能で数秒で作業完了しちゃうんですよ。あと実は水平補正もオートでここまでカッチリやってくれてます。

残念ながら、Lightroom5 用には DSC-RX100 のレンズプロファイルがまだ無いので端の歪みは完全に除去し切れてないですが(´・ω・`)