ガジェヲタ必携といってもいいかも Anker 40W/5ポート USB 急速充電器(AC アダプタ)

4月 6th, 2014 ガジェヲタ必携といってもいいかも Anker 40W/5ポート USB 急速充電器(AC アダプタ) はコメントを受け付けていません。

写真 2014-04-05 17 15 31Amazon でかなりの高評価を得ていた Anker の 25W/5 ポート USB AC アダプタの上位モデルとして 40W/5 ポートの製品が発売されたので、ちょうど 2.1A を要求するデバイスを 3 台同時に充電出来る USB AC アダプタが欲しかったので、2 台目の USB3.0 9+1 ポートハブと一緒にポチってみました。

ガジェヲタの宿命でとにかくなんでも充電は USB 経由ということになるので USB AC アダプタは製品付属の 1 口タイプは最初からほぼ使う事は無く、サードパーティ製の USB AC アダプタをこれまでも何種類も使ってきました。当初は mini B 端子で USB 規格通りの 0.5A で充電可能な機器ばかりでしたが、iPad の登場以降は大容量バッテリーを搭載するタブレットでは 2.1A を要求する製品が殆どになってきたため他社製品を含め従来製品では 2A 出力対応ポートの搭載が進んだものの製品の出力としては全ポート合計で 4A 出力といったものばかりのため、2A 要求デバイスを複数充電するためには電源タップに複数の USB AC アダプタを挿して個別に使うしかなく設置スペース的に非効率的でした。

ですが、この Anker 40W/5ポート USB 急速充電器は、”POWER IQ” テクノロジと呼ばれる制御機構が搭載されていて、any ポートでの 2A 給電が可能になっているのでいちいち各ポートの USB ケーブルを差し替えずともケーブルに接続する機器が 2A 要求機器なら 2A 供給してくれるため毎日帰宅してからの充電が非常にラクになりました。

写真 2014-04-16 21 48 18センチュリー USB Power Meter(CT-USB-PW)を使って測定してみたところ、iPad Air のバッテリー残量 60% 程度のものを接続すると要求電流は 2.25A 、同じく iPhone5 の バッテリー残量 60% 程度のものを接続すると要求電流は 1.00A でしたが、iPad/iPad(3rd/Retina)/iPad Air/iPhone と全て充電させてもオーバーロードになることもなく安定して全て正常に充電完了しました。

ただ、Nexus7(2012) をガッツリ放電させてしまった場合の Deep Sleep 状態から wake up させることが出来るかどうかはまだ Nexus7(2012) をここのところ自室で別用途で使っていて放電させる機会が無いので試せていません。Deep Sleep から叩き起こすことができるとなると本当にこれ 1 台で USB AC アダプタは事足りそうなので後日試せる状態になったら確認してみたいと思っています(´・ω・`)

活動量計をスズケン ライフコーダ → Jawbone UP24 へ変更

3月 31st, 2014 活動量計をスズケン ライフコーダ → Jawbone UP24 へ変更 はコメントを受け付けていません。

Jawbone UP の新モデル、Jawbone UP24 が Apple Store で先行販売開始されていたのでポチ(´・ω・`)
もともと、スズケンのライフコーダを活動量計としてずっと使っていたのだけれど、USB 接続して読み取るアプリが Windows7 への対応が微妙(Windows XP で使っていたと気温引き継ぐのが面倒)だったこともあって、単体の活動量計としては使っていましたが、PC 連携はここのところしばらくやっていませんでした。

昨年、Fitbit One や Jawbone UP が相次いで国内でも販売開始された際に買い換えてしまおうかなとおも思っていたんですが、販売開始当初はどこでも品切れで色も(Jawbone UP の場合はサイズも)も選べないような状態だったので静観していたら、今度は結構な故障報告が(ネット上では)挙がっていたので、改良された次期モデルまで待ってもいいかなーという気分になって現在に至ったのでした(´・ω・`)

IMG_3813実際に届いた UP24 を開梱して初期設定をしてみましたが特に戸惑うところもなく iPhone5 との BT ペアリング&UP アプリの設定も終わり、すぐに使える状態になりました。特にこの UP24 はデータ転送が今までのリモコン対応 4 極ミニプラグで行っていたのに対して Bluetooth4.0 でのワイヤレスとなったため UP24 装着状態で iPhone5 で UP アプリを起動すれば自動で同期してくれるので充電以外でミニプラグのキャップを外す必要が無いので本当に(日常生活の中では)風呂・シャワーや洗い物以外は付けっぱなしにしておけるので楽ですね。まあ夏場は結構汗かきそうなのでバンド部分も結構ちゃんと掃除しないと匂ってきそうな気はするのでそこは注意が必要そうです(´・ω・`)

とりあえずしばらく使ってみようと思います(`・ω・´)

マイコンソフト ROOTY HD MATRIX レビュー

3月 29th, 2014 マイコンソフト ROOTY HD MATRIX レビュー はコメントを受け付けていません。

IMG_3798先日 yodobashi.com の時間外受取で未明にアキドヨで受け取ってきた HDMI セレクタ/スプリッタ、マイコンソフト ROOTY HD MATRIX ですが、入力機器、出力機器に応じてちゃんと設定を変えてやらないと細々と問題が起きることが判りました。

まず、ROOTY HD MATRIX の仕様として、4 入力/2 出力で出力側には 4 入力の何れも割り当てる事ができる所謂 4×2 のスプリッタで、パススルー出力できる HDMI 信号は 1.3 なので Deep Color/x.v.Color/HD サラウンド音声/CEC link に対応していますが、仕様としては HDMI 1.4/3D 信号/HEC/ARC/DualLink/4K2K の信号には対応を謳っていません(動作を保証していない、ということ)。

また、SPDI/F が 1 系統搭載されていて、HDMI から入力された音声信号のうち、AAC/Dolby Digital 5.1ch/DTS/Linear PCM 2ch を出力することができるのでサラウンドヘッドホンを使っている場合や、ウチのように SPDI/F 入力を持つヘッドホンアンプを通してヘッドホンを使っているような場合にはそちらにデジタル音声を出力出来るので結構便利です。
そして本体背面パネルに「解像度優先スイッチ」という 3 連 DIP SW があり、各 DIP SW の ON/OFF の組合せによって本体の動作モードが変わる仕様になっていますが、この設定を使用する環境に応じてちゃんと設定しないとなりません。

例えば出力 1 を KDL-32HX65R , 出力 2 を 3008WFP とした場合、KDL-32HX65R しか対応していない 12bit カラーや 3D 機能を使うためには、解像度優先スイッチの設定を “出力 1 優先” モードに設定する必要があります(映像解像度「高」優先にしてもダメなので注意が必要)。”出力 1 優先” モードにしていない場合、例えば PS3 の画面を表示させて、ディスプレイ設定を行うと、TV 直結時/”出力 1 優先” モード時ならば表示される 3D 関連の設定が表示されなくなります(3D 表示非対応 TV の扱いになる)。

また、これは 3008WFP 側の問題っぽいですが、PS Vita TV の 720p 信号を入力すると二重になったように表示されてしまううえ、先に KDL-32HX65R に表示させてからだと 3008WFP にはどうやっても表示させることが出来なくなってしまうという症状が我が家の環境では出ています。これは ROOTY HD MATRIX のマニュアルにも、異なる仕様の TV/モニタを各出力に接続した場合の注意点として触れられているので購入するつもりならば先にマニュアルを一読しておくのが良さそうです。

接続機器と出力 1/2 の組合せをそれぞれテストしてみて設定を詰めてしまえば、必要に応じて 2 つの画面に自由に出力できるので、PS4 の画面を出したまま nasne の予約設定をしたりなんてことが簡単にできてオススメです。
(個人的に、セレクタや アップ/ダウンスキャンコンバータはマイコンソフト製を良く使っていたので、ポジティヴイメージがあるというのも大きいですが(笑))

yodobashi.com 店舗時間外受取にチャレンジ

3月 23rd, 2014 yodobashi.com 店舗時間外受取にチャレンジ はコメントを受け付けていません。

一昨日 TV をリプレースしてやっと HDMI 端子付のテレビが自室にやってきたわけですが、これまで HDMI 出力が必要な場合は DELL の PC モニタ(3008WFP) に HDMI セレクタ経由で入力していました。今回の TV(KDL-32HX65R) は HDMI が 3 系統搭載されていますが、実際問題として常時 HDMI 出力が必要な機器だけで、PS Vita TV/PS3/PS4/WiiU/BD レコーダ、とこれだけあり、加えて今までコンポーネント/D 端子で接続していたメディアプレーヤなども HDMI 接続に切り替える事になりとても 3 系統では賄えないため、1 系統に今まで使っていた HDMI セレクタをかましてみることにしました。

一見上手くいっていたんですが、PS Vita TV の電源が入っていると、PS3/WiiU へ出力切替時にそいつらの信号を全く吐いてくれないことが判明。当初は HDMI セレクタを HDMI 給電だけで動かしていたせいかと思い、AC アダプタを引っ張り出してきて接続してみても状況変わらず。どうも、PS Vita TV の 720p 出力状態に問題があるような気配(´・ω・`)

んーこれはどうしたものかということで、せっかく DELL 3008WFP もまだ使っているわけだし、HDMI マトリックスセレクタを導入して自由に 2 画面出力出来るようにしてやるのも一興、と考えてマイコンソフトの ROOTY HD MATRIX を購入することに決定。価格的に Amazon よりも yodobashi.com の方が安かったのでポチってみると、マルチメディア Akiba のところに「在庫 ◎ 今から 30 分以内に御用意します」の表示が。時計を見ると 3:58AM。

ポク ポク ポク  チーン

店舗受取を指定してマッドシティからアキドヨまでクルマで時間外受取に行ってみることに(`・ω・´) この時間なら水戸街道をひたすら上って、言問橋渡って曲がって昭和通り行けば 30 分強位で着くはずですしね。ポチって着替えて玄関出ようとしたあたりの 04:08AM には「ヨドバシ・ドット・コム:マルチメディアAkibaにて受け取り予約商品、受け取りのお願い」のメールが。流石深夜のアキドヨ店内、他の作業が無いからか、オーダー完了メール(03:59AM) から僅か 9 分で商品受取準備完了って早すぎ(;´Д`)

待ってて俺の ROOTY HD MATRIX !! ということでそこから移動を開始して、アキドヨ店頭着が 04:45。35 分程で到着してみると、いつもの待機列形成する通路に小学生も数名含む20数名ほどの行列が形成されていて???となりながら警備員さんに「時間外受取に来ましたッッッ!!(`・ω・´)」と板垣作品的な勢いでお話したところ、シャッターオープンしてくれて店内へ。店内には店員さんが一人だけ居て、いつもの店舗受取と同様に手続きは進んで無事に ROOTY HD MATRIX をゲット。まだサービス開始したばかりなので、ということでいくつかアンケート的なヒアリングがありましたが受取自体は 10 分もかからず終了して今度は一路マッドシティへ戻りますが、時間帯的に一番ドライブするのが楽しい薄明の時間帯だったので WUG 聴きながらのんびり水戸街道を流して帰宅(06:00)。

いやしかし、これ家から店舗まで徒歩とかチャリで来た。ができるくらいの近場の人には滅茶苦茶便利なハズ。だって yodobashi.com で扱っていて、アキドヨに在庫がある別途契約とかが不要な商品ならほぼなんでも 24 時間買えるってことですからね。それに終電近くで帰るような時でも受け取って帰れるわけなのでホントこれは凄いことです(`・ω・´)

HDMI 端子付のテレビ導入 (据付編)

3月 21st, 2014 HDMI 端子付のテレビ導入 (据付編) はコメントを受け付けていません。

IMG_3785まず TV をどかして TV 台として使っていたメタルラック(W610mm D350mm H190mm)を取り外し、我が家のメインルータ(SRT100)や Xbox360 もどかしてまずは掃除。その後、メタルラックの足を 190mm から 300mm のものに交換。というのも、実は今までの KDL-L23RX2 より前面投影面積としてはパネルのインチ数アップした程には大きくなっていない(パネルは 23 インチ → 32 インチで 139% だけれど、前面投影面積は 717×454 → 755×510 で 118%)んですが、それは KDL-L23RX2 はベゼル&スピーカの面積が非常に大きかったためで、今まではベゼルやスピーカ部分は手前の PC デスクにある DELL 3008WFP や 1800mm ハイトのメタルラックにアームで取り付けてある L997 の陰になっていても問題無かったんですね。ところが、KDL-32HX65R は今時の液晶テレビなのでベゼルは普通に細く、前方投影面積におけるパネルが占める比率が大きいため今迄のようにテレビ前面に何かがかぶるような配置にはできなくなり、パネル下部が見えるようにということと、前面右下部にある 3D 眼鏡用 IR トランスミッター発光部を隠さないように TV の据付位置を今までより高くする必要ができたというわけです。

IMG_3802なので配置的にはこんな感じで、L997(21.3 インチ , UXGA)がサミタ兼 Web 巡回ほか軽作業用 PC 、メインモニタの 3008WFP(30 インチ , 2560×1600)、液晶テレビ(32 インチ , 1920×1080)を無事にデスク周りに配置完了(`・ω・´)

あと、KDL-32HX65R は BD-R/RW ドライブと 500GB HDD を内蔵していて謂わば 32 インチの液晶テレビに BD レコーダ(BDZ-AT500)が内蔵されたモデルなので、手持ちの USB HDD に同じ SONY 製の TV 録画用 2TB が未開封であったのでそれを最初から接続して TV 台の脇に据付て、これでハードウェア的な設置はいったん完了。

本当は TV 台と TV のスタンド部を 20mm の簡易結束ベルト 2 本で左右とも固定してしまう予定なんですが、これから HDMI まわりをセレクタ使って弄る関係上、まだまだ背面/側面の端子パネルにアクセスする必要があるのでこれは全てが終わって運用に入ったら固定するということでいったんペンディング(´・ω・`)

HDMI 端子付のテレビ導入 (ポチり編)

3月 17th, 2014 HDMI 端子付のテレビ導入 (ポチり編) はコメントを受け付けていません。

実は僕の部屋には HDMI 端子がついたテレビが無く、DELL 3008WFP と SONY HMZ-T1 しか HDMI 出力機器の画像を観る手段がありませんでした。なので、HMZ-T1 の HDMI スルー端子に 3008WFP を接続して、HMZ-T1 には 4 系統の HDMI セレクタをつないで PS3/PS4/WiiU/ケーブルチューナー 等を接続して使っていました。

会社の同僚とか友達にこのことを話すと、皆一様に「えっ Σ(゚д゚) マジで持ってないんですか?今時?あれだけいろんな機械持ってて?マジで?」みたいな反応をされてました(笑)

まあそれというのも我が家で一番最初に地デジ対応 TV (KDL-L23RX2 , 2004 年モデル) を導入して D 端子&光デジタルセレクタを使って BD レコーダ/PS3/Xbox360/Wii を接続した環境を構築してしまっていたので HDMI 出力が必須の機器(アナログサンセット導入後の BD レコーダや PS4)を導入するまではこの環境でいいかーって考えていたんですねー。

例えば僕が今使っている BD レコーダ、2011 年モデルの SONY BDZ-AT970T は最後のアナログ出力モデルで、HDD 録画したものであれば アナログ(D5) までの出力が可能ですが、BD-R/RW に焼いたもの(= BDZ-AT970T 以外でも再生可能な状態になったもの)は SD(480i) でしか再生出来ません。ですが、まだ D 端子が付いてるだけマシなんですね。翌 2012 年モデルの BDZ-ET1000/2000/3000 では映像出力は HDMI 出力のみになってプレスリリースにも「※18映像出力は「HDMI出力」のみとなります。HDMI端子のないテレビではご利用いただけません。HDMIケーブルは別売りです。」と注釈が書かれてしまっていますから、もう僕の液晶テレビでは 2012 年以降のモデルは接続すらさせてもらえなくなりました(´;ω;`)

そういうこともあって、そのうち HDMI 付いたテレビに買い換えないとなーとは思っていたんですが、今度は製品の選択しがどんどん少なくなってきてしまったという問題に直面する羽目になりました。それというのも、自室は設置スペースの関係(出窓に設置)する都合上 32 インチ以下のモデルを選択する必要があるんですが、現行の国内メーカー品の 32 インチ以下のモデルでフル HD パネル(1980 x 1080)を搭載したものって皆無なんですよ。フル HD パネル搭載モデルはほぼ 37 インチ以上に限られていて、一部シャープの 22 インチモデルにフル HD パネル採用品があるくらいというのが現状なんですね。

仕事柄やはりフル HD 出力のコンテンツに関してはできれば DbD で見ておきたいので、買うならフル HD パネル搭載モデルが欲しいんですが現状既にモデルを選ぶどころか該当製品が無いという状況に陥っていてどうしよう…と思っていました。

と、そこでひょんなことからデッドストック状態の SONY KDL-32HX65R が入手できる目処が立ちました。2012 年モデルですが、32 インチのフル HD パネル搭載&500GB HDD+BD-R/RW ドライブ搭載で、レコーダ部分は今自分が使っている BD レコーダ(BDZ-AT970T)と同世代のシステムが搭載されているため機能も操作性もほぼ同じのため自分的には願ったり叶ったりだし、今 CHAN-TORU & レコトルネで管理している nasne×2台+BDZ-AT970T の 5 チューナーリモート管理に更に 2 チューナ追加して 7 チューナになるから録画体制としてはもう盤石なので全録デバイスの導入は当面見送りに決定(´・ω・`)

…03/23 に届く予定なのでそれまでに今の液晶テレビ撤去してスペース確保しておかないと…。

Energizer の LED ランタン新モデル (・∀・)イイ!

3月 11th, 2014 Energizer の LED ランタン新モデル (・∀・)イイ! はコメントを受け付けていません。

日本で Energizer 製品というと、モバイルバッテリーの XPAL シリーズが有名で、日本トラストテクノロジーが取り扱う製品というイメージがあると思うんですけど、現在はモバイルバッテリーだけが日本トラストテクノロジー取扱製品で、その他の Energizer ブランド製品(乾電池 , 乾電池型充電池 , LED ライト/ランタン など)は全てシック・ジャパンが扱ってるんですね。

そして日本でシックといったらもう(特に男性なら)誰でも「ひげ剃りメーカーでしょ?」という認識で間違いないと思うんですけど、実は剃刀事業については Enegizer Holdings のものになっていて、「シック」ブランドで剃刀を販売しているのは日本や北米くらいになってしまっていたりします。まあ日本ではブランド浸透度を考えたら、「シック」ブランドで剃刀事業を展開した方がメリット大きいですから当然と言えば当然なんですが。

で、今はシック・ジャパンのサイトに行くと判りますが男性向け剃刀製品、女性用剃刀製品に並んで Energizer ブランド製品へのリンクが同じように 3 つ並んでいたりします。元々、日本で Energizer 製の電池は富士フイルムと事業提携して売られていたんですが、2008 年に電池事業から撤退(その後、リチウムイオン電池に関するパテントが宇部興産へと移譲されてます。ちなみに宇部興産はリチウムイオン電池製造用の電解液シェア世界 No.2 のリーディングカンパニー的な会社です)してしまったため、日本では他の電池メーカーが販売していない AAAA(単 6)アルカリ電池と、AA(単 3)/AAA(単 4)のリチウム乾電池のみをシック・ジャパンが販売してます(これ豆ねw)。

前置き長くなっちゃいましたが(笑)、乾電池は特殊なものしか扱っていないということになりますから、日本における Energizer ブランドのメインプロダクトはライト/ランタンということになります。元々アウトドアユースに耐えるしっかりとした製品をリリースしていましたが、今春に新シリーズとして「フュージョン」という製品群が発売になりました。そしてこれが本当に明るくて、しかも IPX4(防沫)なので所謂「防水」モデルなのでアウトドアユースだけでなく非常時・災害用としても十分な稼働が期待できるわけです。

※IPX4 は、「各散水口あたり0.07L/minの水量で、あらゆる角度からの散水を行い、浸水がないこと」という規準を満たすものなので、水に沈めたりというところまでは担保されませんが、暴風雨や極端に湿度の高いサウナようなところでも影響を受けずに使うことができるレベル

連続点灯 100 時間を謳っていますが最低輝度でも自分の周囲を照らすだけであれば十分な光量(読書ができるとは言いませんが、食事をしたりする分には困らない明るさです)なので、エボルタを 8 本入れておけばまあ備えとしては十分ってことになりますね(本当は、Energizer の単 3 リチウム乾電池 x 8 というのが一番良いのでしょうけれど、流石に 4 本ブリスターパックで約 1,200 円ほどするので、8 本使うとランタン本体価格(約 3,800 円) の 6 割強が電池代になってしまうのでそこは 20 本で 1,300 円ほどで買えるエボルタを予備電池としても使うということで妥協(´・ω・`)コストモダイジ

当初会社帰りにアキドヨ店頭で 1 台買ってみて(ちなみにパッケージに入った状態でも 10 秒間のテスト点灯ができるようになっています…というか店頭陳列時はお試しモードに設定されていて一度電池を取り外さない限り連続点灯ができる状態にならないので注意が必要)、実際に明かりを全て消した自宅内や深夜の自宅裏とかで使ってみたところその明るさに「これは 1F/2F それぞれに 1 台ずつ置いておかなくては!!」と数日後にまたアキドヨに立ち寄った際に迷わず 2 台めを購入。

いやこれは GENTOSLED LENSER 製品のようにリチウムボタン電池・リチウムイオン充電池を使わず、通常の単 3 乾電池を電源としているのに今までの LED ランタンでは無かった明るさで久々にヒットするシリーズじゃ無いかと思います(このフュージョンシリーズはこの 300 ルーメンのモデル以外にも 150 ルーメン/100 ルーメンのもっと小型モデルもあります)

そうそう、Energizer 製品を買うと標準で付いてくるアルカリ単 3 乾電池はさっき書いたように一般に市販されていないので、ある種 Energizer 製品を買った人しか入手できないものだったりします(笑)

2013 年の買って捗ったアイテム その (1)

1月 5th, 2014 2013 年の買って捗ったアイテム その (1) はコメントを受け付けていません。

2013 年に入手してその後色々捗ったアイテムまとめ、その (1)。

まずは nasne との組合せで真価を発揮したこの 2 アイテム。

■ Logitec USB3.0対応 ポータブルブルーレイドライブ BDXLライティング付き 【USBバスパワー対応】 ブラック LBD-PME6U3LBK [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)]
■ DiXiM BD Burner 2013

なんといっても、nasne からのムーヴができる、これに尽きます。なんでそれがそんなに捗るのか、ってことですが、BD レコーダで録り逃したシリーズものなんかを保険で nasne でも録画しておくとダビング 10 を使って 1 回 BD-RE へムーヴ → 今度は BD レコーダで BD-RE から HDD へムーヴしてやることで補完することができるからなんですね。

まあ元々 nasne と BD レコーダで同じ番組を録画しているのは保険という意味では無くて、タブレットを使っての寝床視聴のために毎週欠かさずみる番組については nasne でも録画している、ってかたちなんですが、それがこの 2 アイテムを使う事で BD レコーダの録りこぼし補完にも使えるようになってバリューアップした、というところがポイントでした。

あとは当初の目的とは違いますが、Mac 用の BD ドライブとしても普通に使えるという点でしょうか。まあ BD をデータディスクとして扱う殆どの作業は Windows の方が環境的に充実しているので、Apple SuperDrive を使う機会が多いのですが、BD に焼いたデータを Mac で読み込む必要がる場合に選択肢があるのとないのでは大違いですからね(´・ω・`)

Panasonic ES-ST21 から ES-ELV5 に買い換え

11月 18th, 2013 Panasonic ES-ST21 から ES-ELV5 に買い換え はコメントを受け付けていません。

ちょうど一週間前に去年の 5 月に買った Panasonic の 3 枚刃ラムダッシュ、ES-ST21 がバッテリー充電した直後であってもちょっとヒゲの濃いところを揃うとすると(= 負荷がかかると)、すぐにローバッテリー表示が出て止まってしまう、という状態になってしまいました。ローバッテリー表示は出るものの、スイッチを改めて押せばローバッテリー表示は消えて動作音も通常の動作音で動作を始めますが、ここでまた髭を剃ろうとすると、同じ事の繰り返しになってしまうという… orz

充電も 10 日に一度程度だったし、ローバッテリー表示が出たらその日の夜に充電をしかけて朝また使う、というスタイルだったので過充電というのもそうそう無いとは思うんですが、充電し直しても状況に変化が無かったので約 1 年半と予定よりも短い使用期間でしたが、外刃も一箇所欠けている部分があって刃を両方交換すると 4,500 円かかるということもあり買い換えることにしました。

ちょうど別件で某家電量販店でお願いする作業があり、その待ち時間が 15 分ほどあったのでシェーバー売り場を覗いてみると、同じラムダッシュの 5 枚刃モデルが試し剃りが可能になっていた(※きちんと外内両方の刃をアルコール消毒できる状態になっていました。そうでなければ最悪、肝炎などの感染の危険性があるので絶対に試し剃りはしてはダメです)ため、試用させてもらったところ、キレイに剃れるわ短時間で剃れるわヒリヒリしないわで、5 枚刃モデルを買うことは即決。でも、どのモデルを買うか、というところまでは洗面所のスペースの問題(洗浄&充電スタンドの置き場所)などを考えないとならないのでカタログを貰って帰宅。

帰宅後洗面所を確認してみると、洗面所脇の窓の棧に洗浄&充電スタンドを置けないわけではないですが、結構な高さがあってそこから AC アダプタのケーブルが延びる事を考えると、洗面所を使う際にケーブルを肘辺りでひっかけてスタンドごと落としてしまう、という可能性が高そうに思えました。また、ES-ST21 の AC アダプタの型番と、5 枚刃の各モデルの AC アダプタの型番を確認すると全く同じモノで流用が可能ということもわかったので、スタンドレスで AC アダプタを直接シェーバー本体に接続しても使う事が可能な ES-ELV5 (カタログ記載モデル ES-LV54 の大手量販店向け限定モデル)を購入することに決定して、ざっくり値段を調べてみると、joshin web だとクーポン併用で一番安く買えそうですが、入荷待ちという状態でした。といっても、jioshin web は基本ヤマト運輸での発送で発送後に受取日時の変更が可能であるため、とりあえずポチってしまってもあとから都合のいい日時に受取を再指定すれば良いや、ということで joshin web で購入。

写真 2013-11-10 19 40 05数日後の夕方に無事に受領して、翌朝から出勤前に使う為に寝る前に充電を行い、早速使ってみましたが、試し剃りをした時と同じで軽くあててやるだけでキレイに剃れて、かつ使った後のヒリヒリ感も ES-ST21 よりかなり少なく、単純に剃れる面積が大きいこともあって全て剃り終わるまでの所要時間も短くて済み満足度は高かったです。

ただ、Amazon や 2ch のレビュー・コメントでも散見されていた、鼻の下を剃る際、5 枚刃のヘッドは大きいため剃りにくい、という部分については確かに今まで使っていた 3 枚刃ヘッドの ES-ST21 と同じように剃ることは難しく、稼働ヘッドを活かしてあて方を今までとは変えてやらないと剃り残しが出る感じではありました(まあ要するに使い方の問題なので、製品の問題ではない)。

また、既に使用開始から 8 日が経過していて毎日剃っていますが、バッテリー残量は今朝使っている最中にやっと 60% 表示になりました。カタログスペックでは 『使用可能時間(約):1回のフル充電で約14日間使用可能(1日1回、約3分間使用の場合)』とあるので看板に偽りは無いようです(・∀・)

とく子さん、初期不良(´・ω・`)

10月 28th, 2013 とく子さん、初期不良(´・ω・`) はコメントを受け付けていません。

先週 Amazon で買った電気ポット(魔法瓶) , タイガー魔法瓶の PIA-W300 ですが、使い始めて 3 日目の朝(通算湯沸かし 3 回目)に、ポット内部の底面に茶色いゴミのようなものが付着しているように見えたため、ゴミでも入れてしまったかと入れた水を捨ててみると、流れ出ずに同じところにあるので手で触ってみると手触りが。

_DSC1158…ん?と思って注意して触ってみると、どうやら表面の皮膜がめくれ上がってしまっているような感じが。なにしろ 3 リットル魔法瓶の底なので、顔を近づけるにも限度があるし、ルーペもグリップが突っかかってしまうので、デジカメを真上から近づけてマクロ撮影して拡大してみると、肉眼で見るよりもハッキリと表面上のキズであるように見えます。

見た感じ、当初は単なるキズだったものが、水を入れてポットとして二日間使っている間に錆が出てきたという印象ですが、これは流石に初期不良でしょうということで Amazon で交換手続きを進めようとしたところ、まずメーカーに症状の確認をしろという表示が(メーカー担当者の名前などを入力、ともあり。必須ではないけど)あることを発見したため、メーカー(タイガー魔法瓶)の Web サイトを確認すると、基本的に平日日中のみしか CS の担当者は不在ということらしく、平日に電話するのは結構難儀するのでメールで写真をあわせて問合せしたのが金曜日の夜。

…で、月曜日の午前中に返答を貰って要約するとまあ初期不良だろうから Amazon と交換交渉ヨロ、ということなのでまた Amazon で交換手続きを開始して、今度は先方の担当者名なども入力して手続きを進めていったところ、最終的な対応方法の選択肢が「返金」しか選択できなくなっていて、アレ?と思ったら、なんと Amazon 販売の PIA-W300 は完売してしまっているため、返金対応しか受け付けられないとのこと(金曜夜の時点ではまだ在庫あったのに…)。

しかし、返金して貰っても他店舗での PIA-W300 の実売価格は 15,000 円~ 18,000 位が相場で、自分が買った 12,000 強を返金して貰っても同一製品は購入出来ないということになるため、だったらメーカーの 1 年保証を適用してくださいな、ということで改めてメーカー担当者に連絡したところ、無事にメーカー保証として引取交換してもらえることになりましたとさ。

タイガーの担当者の方はかなり丁寧で好感度アップ。いや、自分自身が CS 関連の仕事だからどうしてもそういうの気にしてしまう(´・ω・`)