デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (3)

5月 29th, 2014 デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (3) はコメントを受け付けていません。

05/28 の朝に iPhone5 のステータスバー上での LBT-PAR500AV バッテリー残量表示がついに変化してフルゲージじゃないものが表示されました(良かった)。

そして翌日 05/29 の朝に始めて耳にする音が鳴り、ローバッテリーシャットダウンしてしまいました。

しっかり再生時間を計ったわけでは無いのですが、大凡の体感時間的にはステータスバーの表示が変化してから 15 分程度でシャットダウンしたように思えます(次回はできるだけ時間を正確に計ってみたいです)。

でもまあ iPhone5 のステータスバー上のアイコン表示は固定グラフィックではなくちゃんと変化するということが判ったのは収穫でした(´・ω・`)

PFU の SnapLite (PD-SL01)予約完了(`・ω・´)

5月 22nd, 2014 PFU の SnapLite (PD-SL01)予約完了(`・ω・´) はコメントを受け付けていません。

PFU の SanpLite (PD-SL1) が発表されたのでガジェヲタとしてさくっとポチってきました(笑)

PFU ダイレクトとしては Amazon楽天市場のどちらかで購入可能なんですが、Amazon の場合は配送業者が明確で無い(代引きはヤマトと明記されているけれど)こと、配送時間帯の指定などができない(通常配送扱い)ことの 2 点から、苦渋の選択肢として楽天市場で購入することに(もう本当にぐぬぬ状態)。

PFU といえばヲタ界隈では HHK(Happy Hacking Keyboard)ScanSnap で有名な会社ですから今回の SnapLite はその名前からするとドキュメントスキャナの新モデルっぽいイメージがありますが、実はこの SnapLite は “LED デスクスタンド” だったりします。

( ゚д゚)ポカーン って感じですが、単なる LED デスクスタンドでは無く “iPhone5 と組み合わせてスキャナ(書画カメラ)として使う” ための LED スタンド、というのが SnapLite の正体です。”Lite” の部分は廉価版とかカジュアル層向けという意味ではなく、本当の意味でライト(= Light) だったというわけです。

単なる iPhone 置き台というわけではなくて、iPhone5 とは Bluetooth 接続して iPhone5 のジャイロセンサーを使って iPhone5 が SnapLite に載せられたということを検知するとスキャンモードになり SnapLite の LED が点灯してレーザーでスキャン範囲のガイドが表示、その後 SnapLite の撮影ボタンを押すと iPhone5 のシャッターが切られる、という仕組みなので基本手ぶれを気にせずに撮影が可能になります。

加えて、LED も色温度 2700K/5000K と選べるため、生物や食べ物などは 2700K で暖かみのある色合いで、ガジェットなどは 5000K でシャキッとクールな色合いと使い分ける事もでき、その LED も直上から照射されるのでは無く斜め上から当たるようになっているため立体的な写真になるとのことでハードウェア的な部分でも色々と工夫がされていることが窺えます。

撮影したデータをどう捌くか、という部分については ScanSnap で培った画像処理技術を iPhone の専用アプリに惜しみなく投入することで、複数枚を並べて同時に撮影した名刺をそれぞれ 1 枚ずつ切り出したり、A3 相当のものを分割して撮影後にマージするなんてこともでき、撮影された画像は全て iPhone のカメラロールに保存されるので普通にカメラアプリで撮影したデータと同様に iCloud で共有したり iTunes で自動バックアップを取ることもできるというわけです。

とはいえ、撮影自体は iPhone5 のアウトカメラで行われるので画質は iPhone5 のカメラアプリで撮影したものと同じですから、ScanSnap やフラットベッドスキャナでスキャンしたものと比べれば解像度も精度も落ちるものになる、ということは大前提として踏まえておく必要はあるものの、今まで名刺管理は iPhone の “Scanner Pro” というスキャンアプリで撮影して角度補正やトリミングをしてカメラロールに保存すると同時に Evernote にアップロード、という手順を取っていましたが、SnapLite を使う場合は A4 サイズの撮影エリアにスキャンしたい名刺を並べてスキャン、SnapLite アプリで 1 枚ずつカメラロールに保存されたデータを Evernote に放り込む、というかたちにできそうです。

デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (2)

5月 21st, 2014 デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (2) はコメントを受け付けていません。

LBT-PAR500AV を使い始めてからはや 3 週間の今日、一度だけ原因不明の音切れを経験。いわゆる BT レシーバでありがちなプツッ プツッというような音切れではなくて、すぐ側で電子レンジが突然動作したようにいきなり音が出なくなり『ん?!?!』と思ったら約 1.5 秒ほどで音楽再生状態に復帰。復帰した時点で再生中だった音楽がちゃんと 1.5 秒先の内容を再生していたので、プレーヤ(iPhone5)側の問題ではなく、Bluetooth の通信経路もしくは LBT-PAR500AV に何らかの問題が起きたと考えるのが妥当っぽい感じでした。

とはいえ後にも先にもそれっきりですし、その時常磐線快速の三河島 – 日暮里駅間を走行中でドア際に立っていたので、車輌の外から何か強力な電磁波が干渉したという可能性もゼロでは無いのでもうしばらく普通に使ってみようかと思っています。

さて、実際に毎日 3 週間ほど使ってみて判ったことは、バッテリーの持ちが良すぎて電車の往復 1.5 時間 x 5 日間程度使ったくらいでは全く iOS 上のバッテリー表示が変化しないということ。まあカタログスペックで SBC コーデック使用時で最大 18 時間連続再生可能と謳っているので、約 8 時間程度ではまだカタログスペックの半分も使っていないことになるので当然と言えば当然なのかもしれません。

とはいえ、今まで使ってきた SOMC MW600 もオーテク AT-PHA05BT のどちらも音楽再生については連続 8 時間程度だったため週に一度は会社や自宅で USB AC アダプタにつないで充電しておかないと、通勤の移動中にバッテリー切れを起こしてしまっていたために今回の LBT-PAR500AV でもつい週末に充電してしまい、バッテリーがどれくらいもつのかどうかは現在確認中……しかしちょうど今日で前回充電してから 10 日めで約 14 時間経過しましたが、未だ iPhone5 での BT 接続アイコンに表示されているバッテリー残量はフルゲージのままなのでちょっと不安になってきました(´・ω・`)

あと改めてマニュアルを読んでみたら、動作中の LED 表示を消すことができる事に気付きました。メッセンジャーバッグのストラップや、オープンシャツの胸ポケットに留めていることが多いので、自宅近所の住宅地路地とか歩いている際、正面から見ると結構青色 LED の明滅が目立つため、これはいい機能かもしれません。

ガジェヲタ必携といってもいいかも Anker 40W/5ポート USB 急速充電器(AC アダプタ)

4月 6th, 2014 ガジェヲタ必携といってもいいかも Anker 40W/5ポート USB 急速充電器(AC アダプタ) はコメントを受け付けていません。

写真 2014-04-05 17 15 31Amazon でかなりの高評価を得ていた Anker の 25W/5 ポート USB AC アダプタの上位モデルとして 40W/5 ポートの製品が発売されたので、ちょうど 2.1A を要求するデバイスを 3 台同時に充電出来る USB AC アダプタが欲しかったので、2 台目の USB3.0 9+1 ポートハブと一緒にポチってみました。

ガジェヲタの宿命でとにかくなんでも充電は USB 経由ということになるので USB AC アダプタは製品付属の 1 口タイプは最初からほぼ使う事は無く、サードパーティ製の USB AC アダプタをこれまでも何種類も使ってきました。当初は mini B 端子で USB 規格通りの 0.5A で充電可能な機器ばかりでしたが、iPad の登場以降は大容量バッテリーを搭載するタブレットでは 2.1A を要求する製品が殆どになってきたため他社製品を含め従来製品では 2A 出力対応ポートの搭載が進んだものの製品の出力としては全ポート合計で 4A 出力といったものばかりのため、2A 要求デバイスを複数充電するためには電源タップに複数の USB AC アダプタを挿して個別に使うしかなく設置スペース的に非効率的でした。

ですが、この Anker 40W/5ポート USB 急速充電器は、”POWER IQ” テクノロジと呼ばれる制御機構が搭載されていて、any ポートでの 2A 給電が可能になっているのでいちいち各ポートの USB ケーブルを差し替えずともケーブルに接続する機器が 2A 要求機器なら 2A 供給してくれるため毎日帰宅してからの充電が非常にラクになりました。

写真 2014-04-16 21 48 18センチュリー USB Power Meter(CT-USB-PW)を使って測定してみたところ、iPad Air のバッテリー残量 60% 程度のものを接続すると要求電流は 2.25A 、同じく iPhone5 の バッテリー残量 60% 程度のものを接続すると要求電流は 1.00A でしたが、iPad/iPad(3rd/Retina)/iPad Air/iPhone と全て充電させてもオーバーロードになることもなく安定して全て正常に充電完了しました。

ただ、Nexus7(2012) をガッツリ放電させてしまった場合の Deep Sleep 状態から wake up させることが出来るかどうかはまだ Nexus7(2012) をここのところ自室で別用途で使っていて放電させる機会が無いので試せていません。Deep Sleep から叩き起こすことができるとなると本当にこれ 1 台で USB AC アダプタは事足りそうなので後日試せる状態になったら確認してみたいと思っています(´・ω・`)

活動量計をスズケン ライフコーダ → Jawbone UP24 へ変更

3月 31st, 2014 活動量計をスズケン ライフコーダ → Jawbone UP24 へ変更 はコメントを受け付けていません。

Jawbone UP の新モデル、Jawbone UP24 が Apple Store で先行販売開始されていたのでポチ(´・ω・`)
もともと、スズケンのライフコーダを活動量計としてずっと使っていたのだけれど、USB 接続して読み取るアプリが Windows7 への対応が微妙(Windows XP で使っていたと気温引き継ぐのが面倒)だったこともあって、単体の活動量計としては使っていましたが、PC 連携はここのところしばらくやっていませんでした。

昨年、Fitbit One や Jawbone UP が相次いで国内でも販売開始された際に買い換えてしまおうかなとおも思っていたんですが、販売開始当初はどこでも品切れで色も(Jawbone UP の場合はサイズも)も選べないような状態だったので静観していたら、今度は結構な故障報告が(ネット上では)挙がっていたので、改良された次期モデルまで待ってもいいかなーという気分になって現在に至ったのでした(´・ω・`)

IMG_3813実際に届いた UP24 を開梱して初期設定をしてみましたが特に戸惑うところもなく iPhone5 との BT ペアリング&UP アプリの設定も終わり、すぐに使える状態になりました。特にこの UP24 はデータ転送が今までのリモコン対応 4 極ミニプラグで行っていたのに対して Bluetooth4.0 でのワイヤレスとなったため UP24 装着状態で iPhone5 で UP アプリを起動すれば自動で同期してくれるので充電以外でミニプラグのキャップを外す必要が無いので本当に(日常生活の中では)風呂・シャワーや洗い物以外は付けっぱなしにしておけるので楽ですね。まあ夏場は結構汗かきそうなのでバンド部分も結構ちゃんと掃除しないと匂ってきそうな気はするのでそこは注意が必要そうです(´・ω・`)

とりあえずしばらく使ってみようと思います(`・ω・´)

iPhone5s はしばらく様子見にして iPhone5 バッテリー交換

10月 25th, 2013 iPhone5s はしばらく様子見にして iPhone5 バッテリー交換 はコメントを受け付けていません。

iPhone5 のバッテリー、本来ならば 1400mAh ほどの満充電容量があるんですが、僕の iPhone5 は結構トリクル充電をしていたためか、思ったより劣化が早く、購入して 1 年ちょっとで 740mAh 程になってしまいました。

例えば、100% の状態で会社を出て、1 時間半くらいの帰路で Bluetooth レシーバで音楽を聴きながら帰りつつ、途中の本屋で本のバーコード検索かけて 30 分に一度くらいメールチェックをする、というのをバックグラウンドで Moves を動かしながらやると、家に着く直前くらいでバッテリー容量が約 35% の表示になったあたりでローバッテリーシャットダウンしてしまう、という状態でした。

いやまあ Moves は超バッテリーイーターなので Moves の BG 動作を disable すればそれだけでかなり改善されるってのはわかってるんですが、それでも 2 時間保たないってのはいくらなんでも酷いでしょう、ということで僕に残された選択肢は 3 つ。

1) Apple Care+ を使ってバッテリー交換
2) unofficialな方法でバッテリー交換
3) iPhone5s へ機種変更

(1) は正道ど真ん中。Apple Care+ に入っているので、2 年めに突入してますが現在のバッテリー容量なら無償交換できるかできないかギリギリくらいなので、もうちょっとしてから Genius Bar に持ち込めば多分問題無し。ただ、その場合は強制 iOS7 になるので今の超絶便利な Jailbreak 環境を捨てなければならない

(2) は一番アングラチック。市井の iPhone 修理ショップで交換をしてもらうか、自分でパーツを調達して分解・交換するということで、メリットはやはり単純にバッテリーのみの交換になるので Jailbreak 環境がキープできること。そしてデメリットはもう Apple Care+ の正規サポート(補償)が受けられなくなってしまうこと(まあしれっと出してみて通れば OK という話もありますが)と、ショップに出す場合には純正部品ではなく相当品を使われてしまうことで、カメラの互換バッテリーなどでよくあるバッテリー絡みのトラブルが発生するリスクが高まってしまうということ。

(3) は単純に iPhone5 から iPhone5s に機種変更して、さっくり新環境を手に入れてしまうということ。メリットは最新機種が手に入る、デメリットは 3 つの選択肢のうちもっともコスト高であることと、強制 iOS7 環境であるということ。

…で、今回どれを選択したかというと、(2)。正直、iPhone5 で速度的な不満は今のところ感じていないし(一昨年~去年にかけて、iPhone4s が出たあと iPhone4 で凌いでいた時期は iOS5 での速度的な不満が凄かった)、なにより基板絡みの問題ではなさそうなので、本体交換を伴うような修理では無いから、Apple Care+ を使わざるを得ない、という状況でも無いし、なにより Jailbreak 環境から iOS7 に移行したらストレスマッハ(過去に入獄した際いつもそうだった)は確実なので、この環境をキープできるのはこれしかないということが決め手。

imageで、スリープボタンもほとんど効かない状態になってきていて、これも症状の進行が「だんだん効かなくなってきた」というものなので、ボタンの破損などではなく、フレックスケーブルの所謂黒ポッチ問題な気がしているので、自分でパーツを入手するよりはバッテリーと一緒に作業して貰った方が面倒が無くて良さそうという判断で今回は知っている業者にお願いしてまとめて対応してもらいました。どこでというのは色々アレなので御容赦を。

バッテリーもフレックスケーブルも純正部品を使っての対応なので、基本的には正規サービスプロバイダで修理した状態と変わらないのでまあ基本は安心できる状態になり、バッテリー情報を引っ張ってこられるアプリ(Battery Doctor Pro)で確認してみると、きちんと新品時の容量(1400mAh)が出ていました。

一応その後バッテリーの活性化(バッテリーから取得できる残量と実際の放電量のズレを直す)のために、フルチャージ→ローバッテリーシャットダウンを 3 回行ったところ、バッテリー残量 1% 表示までローバッテリーシャットダウンせず iPhone が動作することが確認できたので、あとはトリクル充電にならないように使えばまあ大丈夫でしょう(・∀・)

iPhone/iPad で mopera U / sp モードの Wi-Fi で自動接続 (その 2)

10月 22nd, 2013 iPhone/iPad で mopera U / sp モードの Wi-Fi で自動接続 (その 2) はコメントを受け付けていません。

その 1 では、iPhone 構成ユーティリティの “一般” の項目を埋めるところまでで結構な(文字数になってしまったため、本来の目的である mopera U/sp モードの Wi-Fi 設定部分はこちらのその 2 に分割しました)

また、WEP 認証のアクセスポイントである “docomo” は 2013/11/01 で廃止になりますので、WPA2 認証のアクセスポイントの “0000docomo” についての記載に修正しました。

WS000014“一般” の設定が終わったら今度は左ペインの “Wi-Fi” を選択すると、右ペインに “Wi-Fi を構成” というダイアログが表示されますので、”構成” をクリックして次に進みます。

すると、Wi-Fi の設定入力画面になりますので、こちらに各設定を入力していきます。
(ここでは、mopera U の場合について例を示していきますが、sp モードの場合は “mopera” の部分を “spmode” に置き換えれば OK です)

“SSID” には、”0000docomo” と入力して、”自動接続” にはチェックを入れ(デフォルトでチェックされているはず)、”非公開ネットワーク” のチェックは外します(これもデフォルトでは外れているはず。チェックしておいても問題は無いと思いますが)。

“セキュリティの種類” は “WPA/WPA2 エンタープライズ” を選択します。すると、それまで表示されていたパスワード入力欄の代わりに “プロトコル”/”認証”/”信頼” というタブが出現しますので、今度はこちらに必要な内容を入力していきます。

“プロトコル” タブの下にある、”受け入れた EAP の種類” のチェックは、”TTLS” と “PEAP” のみチェックを入れ、”EAP-FAST” にある 3 箇所にはチェックを入れず、”内部識別子” も “MSCHAPv2″ を選択します(デフォルトでそうなっているはず)。”プロキシ” のチェックはやはりデフォルトで外れているので外したままにしておきます。

WS000015次に、”認証” タブを選択して、アカウントとパスワードの設定を行います。

“ユーザー名” には、mopera U の ID + “-mopera@docomo” と入力します(例 : ID が “zangief” なら “zangief-mopera@docomo” になります)。”パスワード” には、mopera U のパスワードを入力します(WEP や WPA2 のパスワードではないので注意!!)。

“固有名証明書” , “外部ID” , “プロキシ” は何も入力しません(これらもデフォルトでそうなっているはずです)。

残る “信頼” のタブについては何もいじりません(何も設定する必要がありません)。

WS000008ここまで全ての内容を入力したら、ウィンドウ左上の 3 つのアイコンの一番右にある “書き出す” を選択してやると、”構成プロファイルをエクスポート” というドロップダウンメニューが表示され、プロファイルを書き出す際のセキュリティオプションの設定を行います。

セキュリティオプションを “なし” にすると、任意の iOS デバイスにインストールできる汎用プロファイルとして書き出されます。普通に個人使用用途でプロファイルを作成する場合には、iPhone/iPad/iPod touch などで同じプロファイルを流用できるので、この “なし” を選択しておくのが便利です。

セキュリティオプションを “構成プロファイルに署名” にすると、プロファイルに変更を加えた場合にインストールができなくなります。また、以下のような条件でしかプロファイルの上書きが行えなくなります。

 1) 同じ識別子を持っているプロファイル
 2) 同じパソコンの “iPhone 構成ユーティリティ” を使って、オリジナルのプロファイルを “複製” してから内容を更新したプロファイル

個人使用用途でプロファイルを作成する場合、typo でミスってしまったり、セキュリティのために自宅の無線アクセスポイントのパスワードを定期的に変更したりするために内容を変更する際、クラウド上にあるプロファイルを使ってそのプロファイルを作成したものとは違う PC にインストールされている iPhone 構成ユーティリティを使ってしまったりすると、そのプロファイルを上書きインストールすることができなくなってしまい、何故インストール出来なくなったのか原因が判らずハマってしまうことがあります(経験者は大いに語る)。

また、別の PC というのは PC を買い換えたり OS をアップグレードして再インストールした場合も該当してしまうため、やはりハマってしまうことがあります(勿論こちらにもハマりましたともorz)。ですので、基本的には署名は行わない方が色々とラクです。

最後の “プロファイルに署名して暗号化” に関しては、iPhone 構成ユーティリティに接続して認識させた iOS デバイスから固有キーを読みだしそれを使ってプロファイル内容を暗号化することで、特定の iOS デバイスそれぞれに専用のプロファイルを作成するというものです。個人使用用途での使い途としては、自宅の無線 LAN への自動ログインプロファイルを他人には絶対に使わせたくない!! というような場合に限られるでしょうか(そもそも、プロファイルはメールに添付したものを使用するか、iPhone 構成ユーティリティが走っている PC に USB 接続して iPhone 構成ユーティリティ上で転送する位しか iOS デバイスにインストールする手段は無いので、プロファイルの取り扱いに十分注意すれば暗号化をする必要はまずありません。

※逆に、特定の iOS でしかアクセスできない特殊な無線アクセスポイントを運用したい、という用途だったりすれば、この機能を使うしかないじゃないか!!ってことになりますが

iPhone/iPad で mopera U / sp モードの Wi-Fi で自動接続 (その 1)

10月 22nd, 2013 iPhone/iPad で mopera U / sp モードの Wi-Fi で自動接続 (その 1) はコメントを受け付けていません。

実は方法としてはかなり前から確立されている方法ではありますが、ドコモ版 iPhone5s/5c をテスト用に借りてみたところ、ドコモ SIM を使っている場合は今まで使えていた SSID “docomo” だけでなく、”0000docomo” でも接続できるようになったみたいなので、改めて設定をしなおしたメモ。

※たぶんこの関係。
[browser-shot width=”240″ url=”http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/130912_00.html”]

まず、iPhone 構成ユーティリティ(Mac OS/Windows)を Apple からダウンロードしてインストールします(特に何か設定する必要はありません)。

インストールが終わったら(Windows の場合再起動を要求されることがあるのでその場合は素直に再起動しましょう)、左側の “ライブラリ” ペインから “構成プロファイル” を選択して、ウィンドウ左上にある “新規作成” を選択します。

WS000010すると、右ペインに構成ユーティリティで設定できる各種項目の一覧が表示されますので、まずは一番上の “一般” の内容を入力します。

基本的にここへの入力は任意の内容になりますが、後々のために、”名前” にはわかりやすい名前(例 : docomo Wi-Fi (mopera U/WPA2) 自動接続プロファイル)を、”識別子” にもあとで区別が付けられるようなもの(例 : mopera.wi-fi.docomo.wpa2)を入力しておくことをおすすめします。

※本来的な iPhone 構成ユーティリティの使い方(企業の情報システム担当者が、社員へ配布する iPhone に様々な設定や動作制限を一括設定する、など)をする場合の一般的な識別子の設定は、(ドメインを逆にしたもの) + (.) + (設定名)というかたちになります。例えば、僕の自宅無線 LAN の設定プロファイルの場合は、”org.kaleidostage.wi-fi.11n” といった具合になります。

“組織” は特に入力する必要はありませんし、”説明” や “同意メッセージ” も必須ではありませんが、”説明” についてはひとつの iOS デバイスに複数のプロファイルをインストールして運用する場合に削除する際に便利ですから、簡単で良いのでプロファイルの用途を入力しておきましょう。

“セキュリティ” は、基本的には “常に確認” としておきます。また、ここの設定を “しない” とした場合、iOS デバイスの操作ではプロファイルを削除することが不可能になりますので注意が必要です(“認証” を選んだ場合すぐ下に “認証パスワード” の入力欄が追加され、ここに入力したパスワードを入力しない限り iOS デバイス側での削除ができないようになります)。

“プロファイルを自動的に削除します” も “しない” にしておきます。これは一定期間が経過したり、ある指定日になったらプロファイルが自動的に削除される、というものなので上記の “セキュリティ” と合わせることで「何月何日まではブラウザ使用禁止」というような動作制限を行う、などということができる設定です。個人で公衆無線 LAN への自動ログインを行うプロファイルに設定するメリットは何もありませんので、”しない” にしておきましょう。

まだ本来の目的である Wi-Fi 自動接続の内容を入力できていませんが、ここまでで結構な文字数になってしまったので、続きは (その 2)へ分割します(´・ω・`)

ちょいと USB 周りをごっそり整理

8月 20th, 2013 ちょいと USB 周りをごっそり整理 はコメントを受け付けていません。

机とベッドサイドとトイレの USB 関係を一度整理してケーブル類もリプレースすることにしたので Amazon ベーシックの USB ケーブル類をちょいとポチ。

本当は USB3.0 の延長ケーブルも欲しかったのだけれど、まだ十分な在庫が無いようで軒並み 7-8 週間納期になっているので在庫が出てから購入することに(´・ω・`)

■ cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリー
■ Amazonベーシック Apple認証 (Made for iPhone取得) iPhone用充電 / 同期USBケーブル 1.0m
■ Amazonベーシック USB2.0延長ケーブル 1.0m (タイプAオス- タイプAメス)
■ Amazonベーシック USB2.0ケーブル 1.8m (タイプAオス- マイクロタイプBオス)
■ ソフト99(SOFT99) 窓フクピカ くもりどめ強化 04073

AppleCare+ の対応早すぎ

8月 15th, 2013 AppleCare+ の対応早すぎ はコメントを受け付けていません。

iPhone5 の Lightning-USB ケーブルが見た目上は断線とかしているふうには見えないのだけれど、完全に認識も充電もされなくなってしまったため、昨日の 13:40 に AppleCare+ を使ってオンラインでオンサイトでの交換を申し込んだら、なんと今日の 18:40 に交換&引取がやってきました(!!!!!)。

いやこれ早すぎでしょう実際。世間的にはお盆休みだけど関係なくこの速度はそりゃ顧客満足度上がるよなあアップル(´・ω・`)