PFU の SnapLite (PD-SL01)予約完了(`・ω・´)

5月 22nd, 2014 PFU の SnapLite (PD-SL01)予約完了(`・ω・´) はコメントを受け付けていません。

PFU の SanpLite (PD-SL1) が発表されたのでガジェヲタとしてさくっとポチってきました(笑)

PFU ダイレクトとしては Amazon楽天市場のどちらかで購入可能なんですが、Amazon の場合は配送業者が明確で無い(代引きはヤマトと明記されているけれど)こと、配送時間帯の指定などができない(通常配送扱い)ことの 2 点から、苦渋の選択肢として楽天市場で購入することに(もう本当にぐぬぬ状態)。

PFU といえばヲタ界隈では HHK(Happy Hacking Keyboard)ScanSnap で有名な会社ですから今回の SnapLite はその名前からするとドキュメントスキャナの新モデルっぽいイメージがありますが、実はこの SnapLite は “LED デスクスタンド” だったりします。

( ゚д゚)ポカーン って感じですが、単なる LED デスクスタンドでは無く “iPhone5 と組み合わせてスキャナ(書画カメラ)として使う” ための LED スタンド、というのが SnapLite の正体です。”Lite” の部分は廉価版とかカジュアル層向けという意味ではなく、本当の意味でライト(= Light) だったというわけです。

単なる iPhone 置き台というわけではなくて、iPhone5 とは Bluetooth 接続して iPhone5 のジャイロセンサーを使って iPhone5 が SnapLite に載せられたということを検知するとスキャンモードになり SnapLite の LED が点灯してレーザーでスキャン範囲のガイドが表示、その後 SnapLite の撮影ボタンを押すと iPhone5 のシャッターが切られる、という仕組みなので基本手ぶれを気にせずに撮影が可能になります。

加えて、LED も色温度 2700K/5000K と選べるため、生物や食べ物などは 2700K で暖かみのある色合いで、ガジェットなどは 5000K でシャキッとクールな色合いと使い分ける事もでき、その LED も直上から照射されるのでは無く斜め上から当たるようになっているため立体的な写真になるとのことでハードウェア的な部分でも色々と工夫がされていることが窺えます。

撮影したデータをどう捌くか、という部分については ScanSnap で培った画像処理技術を iPhone の専用アプリに惜しみなく投入することで、複数枚を並べて同時に撮影した名刺をそれぞれ 1 枚ずつ切り出したり、A3 相当のものを分割して撮影後にマージするなんてこともでき、撮影された画像は全て iPhone のカメラロールに保存されるので普通にカメラアプリで撮影したデータと同様に iCloud で共有したり iTunes で自動バックアップを取ることもできるというわけです。

とはいえ、撮影自体は iPhone5 のアウトカメラで行われるので画質は iPhone5 のカメラアプリで撮影したものと同じですから、ScanSnap やフラットベッドスキャナでスキャンしたものと比べれば解像度も精度も落ちるものになる、ということは大前提として踏まえておく必要はあるものの、今まで名刺管理は iPhone の “Scanner Pro” というスキャンアプリで撮影して角度補正やトリミングをしてカメラロールに保存すると同時に Evernote にアップロード、という手順を取っていましたが、SnapLite を使う場合は A4 サイズの撮影エリアにスキャンしたい名刺を並べてスキャン、SnapLite アプリで 1 枚ずつカメラロールに保存されたデータを Evernote に放り込む、というかたちにできそうです。

デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (2)

5月 21st, 2014 デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (2) はコメントを受け付けていません。

LBT-PAR500AV を使い始めてからはや 3 週間の今日、一度だけ原因不明の音切れを経験。いわゆる BT レシーバでありがちなプツッ プツッというような音切れではなくて、すぐ側で電子レンジが突然動作したようにいきなり音が出なくなり『ん?!?!』と思ったら約 1.5 秒ほどで音楽再生状態に復帰。復帰した時点で再生中だった音楽がちゃんと 1.5 秒先の内容を再生していたので、プレーヤ(iPhone5)側の問題ではなく、Bluetooth の通信経路もしくは LBT-PAR500AV に何らかの問題が起きたと考えるのが妥当っぽい感じでした。

とはいえ後にも先にもそれっきりですし、その時常磐線快速の三河島 – 日暮里駅間を走行中でドア際に立っていたので、車輌の外から何か強力な電磁波が干渉したという可能性もゼロでは無いのでもうしばらく普通に使ってみようかと思っています。

さて、実際に毎日 3 週間ほど使ってみて判ったことは、バッテリーの持ちが良すぎて電車の往復 1.5 時間 x 5 日間程度使ったくらいでは全く iOS 上のバッテリー表示が変化しないということ。まあカタログスペックで SBC コーデック使用時で最大 18 時間連続再生可能と謳っているので、約 8 時間程度ではまだカタログスペックの半分も使っていないことになるので当然と言えば当然なのかもしれません。

とはいえ、今まで使ってきた SOMC MW600 もオーテク AT-PHA05BT のどちらも音楽再生については連続 8 時間程度だったため週に一度は会社や自宅で USB AC アダプタにつないで充電しておかないと、通勤の移動中にバッテリー切れを起こしてしまっていたために今回の LBT-PAR500AV でもつい週末に充電してしまい、バッテリーがどれくらいもつのかどうかは現在確認中……しかしちょうど今日で前回充電してから 10 日めで約 14 時間経過しましたが、未だ iPhone5 での BT 接続アイコンに表示されているバッテリー残量はフルゲージのままなのでちょっと不安になってきました(´・ω・`)

あと改めてマニュアルを読んでみたら、動作中の LED 表示を消すことができる事に気付きました。メッセンジャーバッグのストラップや、オープンシャツの胸ポケットに留めていることが多いので、自宅近所の住宅地路地とか歩いている際、正面から見ると結構青色 LED の明滅が目立つため、これはいい機能かもしれません。

デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (1)

5月 8th, 2014 デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (1) はコメントを受け付けていません。

SCEI PSP-N270/SOMC MW600/Audio Technica AT-PHA05BT と Bluetooth レシーバを使ってきて(*)、AT-PHA05BT を 2014/04/06 に買って使い始めてから 1 年ちょっと経ったところで、ELECOM の LBT-PAR500AVBK を買い増してみました。

* MW600 の後に Audio Technica AT-PHA31i、AT-PHA05BT の後に Deff DDA-L10RCBK という iPhone 本体から電源供給されるヘッドホンアンプ内蔵リモコンも使っていましたが、やっぱり移動中の音楽鑑賞というシチュエーションでは確かに Bluetooth よりはワイヤードの方が音がいいのは間違いないけれど、それよりもワイヤレスの利便性の方が優るなー、という結論に至った結果だったり 🙂

ひところはどこの Bluetooth レシーバも総合的に MW600 には敵わないよね、といった風潮があったし実際に MW600 はボリューム操作が慣れないと難易度高めという部分以外は及第点の出来でしたが、BA 式のややよさげなイヤホンとかで聴いてしまうと出力部分の力強さという部分でやや物足りなさを感じることも確かでした(途中にヘッドホンアンプ内蔵リモコンを挟んでいたのはそれが理由)。

実際、AT-PHA05BT は 30mW x 2 のアンプを内蔵していたので 20mW x 2 だった AT-PHA31i の後に使っても物足りなさを感じることはありませんでしたし、カタログスペックでは連続再生時間が 8 時間と MW600 の 8.5 時間より若干短めになっていましたが、実際のユースケースでは MW600 はおおよそ 7 時間強で再生不可能になりますが AT-PHA05BT はカタログスペックそのままの約 8 時間は保ちましたから週末と水曜日くらいに充電しておけば良かったので使い勝手も悪くありませんでした。

そして AT-PHA05BT のアドバンテージとしてはクリップが MW600 よりゴツいぶん強力なことと各種ボタンが判りやすく配置されていたので手探りで各種操作が間違いなく行えたことが挙げられますね。

ただ、AT-PHA05BT がこれまで使ってきた Bluetooth レシーバ 2 製品と比較して明らかに劣っていた点、それが『Bluetooth 接続の弱さ』でした。これは本当に貧弱で辟易していました。

僕は普段メッセンジャーバッグっぽいショルダーバッグをたすき掛けにして使っていて、そのストラップに PORTER の iPod/iPhone 用ポーチをベルクロで固定してそこに iPhone5 を入れているのですが、バッグ本体を後ろの右ポケットあたりにくるように使っている場合、ポーチの位置がちょうど右腰骨あたりになります。その位置に iPhone5 があって、オープンシャツの左胸ポケットに AT-PHA05BT をクリップで付けているとそれだけの距離なのに音切れすることがあるんですよ。そういうときは AT-PHA05BT を肋骨と横隔膜の間くらいの位置でストラップに取り付けたり、iPhone が入ったポーチ自体を AT-PHA05BT 側に引き寄せたりして対策していました。なので、朝家を出るときに iPhone5 を左の後ろポケットに入れて出たことを忘れていて、いつものように音楽再生しようとすると Bluetooth 接続はされても音がブツ切れになったりして慌ててポケットからポーチに移していたりしました(MW600 ではそんなことは全くありませんでした)。

今回購入した LBT-PAR500AVBK はカタログスペックではオーディオアンプ部も 100mW x 2 とパワフルですが、加えて Bluetooth(RF) 部にもアンプを搭載した『デュアルアンプ』が謳い文句となっていて、Bluetooth については Bluetooth 4.0/Class 1 となっています。Bluetooth Class 1 は接続可能距離が最大 100m(理論値)なので、Bluetooth レシーバとしては通常の使用範囲はフルカバーされると考えて良いものになっています。

実際に使ってみると、自室に置いた iPhone5 で再生を開始して木製ドアを隔てて 4m 程離れたところでも音楽再生/リモコン操作とも全く問題なく行う事ができ、そこから更に廊下を進み 7m ほど離れた別室入り口でも状況は変化ありませんでしたし、その後一週間ほど毎日使っていますが今まで一度も音切れには遭遇していません(!!)。

ガジェヲタ必携といってもいいかも Anker 40W/5ポート USB 急速充電器(AC アダプタ)

4月 6th, 2014 ガジェヲタ必携といってもいいかも Anker 40W/5ポート USB 急速充電器(AC アダプタ) はコメントを受け付けていません。

写真 2014-04-05 17 15 31Amazon でかなりの高評価を得ていた Anker の 25W/5 ポート USB AC アダプタの上位モデルとして 40W/5 ポートの製品が発売されたので、ちょうど 2.1A を要求するデバイスを 3 台同時に充電出来る USB AC アダプタが欲しかったので、2 台目の USB3.0 9+1 ポートハブと一緒にポチってみました。

ガジェヲタの宿命でとにかくなんでも充電は USB 経由ということになるので USB AC アダプタは製品付属の 1 口タイプは最初からほぼ使う事は無く、サードパーティ製の USB AC アダプタをこれまでも何種類も使ってきました。当初は mini B 端子で USB 規格通りの 0.5A で充電可能な機器ばかりでしたが、iPad の登場以降は大容量バッテリーを搭載するタブレットでは 2.1A を要求する製品が殆どになってきたため他社製品を含め従来製品では 2A 出力対応ポートの搭載が進んだものの製品の出力としては全ポート合計で 4A 出力といったものばかりのため、2A 要求デバイスを複数充電するためには電源タップに複数の USB AC アダプタを挿して個別に使うしかなく設置スペース的に非効率的でした。

ですが、この Anker 40W/5ポート USB 急速充電器は、”POWER IQ” テクノロジと呼ばれる制御機構が搭載されていて、any ポートでの 2A 給電が可能になっているのでいちいち各ポートの USB ケーブルを差し替えずともケーブルに接続する機器が 2A 要求機器なら 2A 供給してくれるため毎日帰宅してからの充電が非常にラクになりました。

写真 2014-04-16 21 48 18センチュリー USB Power Meter(CT-USB-PW)を使って測定してみたところ、iPad Air のバッテリー残量 60% 程度のものを接続すると要求電流は 2.25A 、同じく iPhone5 の バッテリー残量 60% 程度のものを接続すると要求電流は 1.00A でしたが、iPad/iPad(3rd/Retina)/iPad Air/iPhone と全て充電させてもオーバーロードになることもなく安定して全て正常に充電完了しました。

ただ、Nexus7(2012) をガッツリ放電させてしまった場合の Deep Sleep 状態から wake up させることが出来るかどうかはまだ Nexus7(2012) をここのところ自室で別用途で使っていて放電させる機会が無いので試せていません。Deep Sleep から叩き起こすことができるとなると本当にこれ 1 台で USB AC アダプタは事足りそうなので後日試せる状態になったら確認してみたいと思っています(´・ω・`)

パイオニア BDR-XD05R 買ってみました

3月 30th, 2014 パイオニア BDR-XD05R 買ってみました はコメントを受け付けていません。

ちょうど去年の 1 月に、Logitec の BDXL 対応で USB3.0 接続のポータブル BD-R/RE ドライブ、LBD-PME6U3LBK を購入して主に DiXiM BD Burner 2013 と組み合わせて nasne で録画した TV 番組を BD-R/RE に書き出すために使っていましたが、先日会社で外付 DVD-ROM ドライブが必要になり持っていって使ったところ USB バスパワーでの動作が不安定だなとちょっと感じましたが、その後 VAIO Pro11 へアプリインストールのために接続して使った際もやはりたまに認識されなくなっていました。
(勿論、VAIO Pro11 の Windows8.1 で USB のセレクティブサスペンド含め USB 周りの省電力設定は全て無効にしてありますよ)

更に、電源分岐型(USB 端子が信号用と電源用の二股になっている)の USB3.0 ケーブルを使って VAIO Pro11(Windows8.1) と MacMini(mid2011,BootCamp で Windows7) の両方で試してみたところ、接続してすぐは認識して使えるものの数分すると Windows から見えなくなってしまい、DiXiM BD Burner 2013 や VAIO TV with nasne でも勿論 BD-R/RE メディアが見えなくなるため使用できませんでした(特に、DiXiM BD Burner 2013 は初回インストール後に DTCP-IP の鍵をインターネット経由でダウンロードする必要があり、その際に AACS 対応の BD-R/RE メディアがドライブにマウントされていないとならない為、DTCP-IP 鍵がダウンロード出来ないという状態に陥ってしまいました)。

現在他の USB 接続光学ドライブは手元に無い(厳密には Apple SuperDrive がありますが、これは対応する Mac 以外に接続してもディスクをマウントすることができない(強制排出される)ので無いも同じ)ため、新しい USB 接続光学ドライブを物色することに。

元々この LBD-PME6U3LBK を購入した理由がパイオニア製の BDR-TD05 採用であったこと(※初期ロットはほぼ全数 BDR-TD05 でしたが、その後現在販売されているものも含めて TSST(東芝サムスンストレージテクノロジー)製 SN-506AB 搭載品が併記販売されていますので注意が必要)だったので、今回も USB3.0 接続かつパイオニア製ドライブ搭載品…ということで調べましたが、エスティトレード(パイオニアの販社)扱いの BDR-XD05R しか選択肢がありませんでした(´・ω・`)

じゃあこれでいいか、ということで最初仕事帰りにアキドヨ店頭で買って帰ろうかと思ってたんですが、BDR-XD05R の価格を調べてみたら Amazon 限定で白箱モデルが割安で売ってるじゃないですか。しかも色によって価格にバラツキがあり、自分が買おうと思っていた赤(ワインレッド)なら最安値の 6,980(!!!)。これはもう Amazon でコレ買うしかないですよね、ということでポチ(`・ω・´)

実際届いてみて使ってみましたが、標準添付の USB 二股ケーブルはちょっと短かったので、USB3.0 接続の 2.5 インチ HDD ケース用の長い USB 二股ケーブルで同じように VAIO Pro11 と MacMini(mid2011) に接続しても勝手にマウント解除されることなく DiXiM BD Burner 2013 を使って BD-R(DL) に nasne から 2 クール 45GB の TV 番組を焼くことができました(でも、おおよそ 80-85Mbps で nasne からダウンロードするため BD レコーダで焼くよりはかなり時間はかかるのはやむなしです)。

約一ヶ月リアル書店行ってない orz

1月 17th, 2014 約一ヶ月リアル書店行ってない orz はコメントを受け付けていません。

風邪で寝込む→仕事始まる→バタバタって流れで12/21以来本屋行っていないので、Kindle で買えない本をとりあえず Amazon てんてーにお願い。

■ ガールメイキル(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
■ てとくち 2 (ジャンプコミックス)
■ 終わりのセラフ 4 (ジャンプコミックス)
■ かみさまドロップ 3 (少年チャンピオン・コミックス)
■ 未来デリバリー ちいさなアシモフと緑の忘れ物 (1) (カドカワコミックス・エース)
■ 恋愛暴君(4) (メテオCOMICS)
■ 神様のバレー 3 (芳文社コミックス)
■ これからコンバット 2 (芳文社コミックス)

■ 時忘の捨姫 1 (サンデーGXコミックス)
■ 生徒会探偵キリカ(3) (シリウスコミックス)
■ 起動帝国オービタリア 02 (ヤングキングコミックス)
■ セカイ魔王 (3) (まんがタイムKRコミックス)

2013 年の買って捗ったアイテム その (1)

1月 5th, 2014 2013 年の買って捗ったアイテム その (1) はコメントを受け付けていません。

2013 年に入手してその後色々捗ったアイテムまとめ、その (1)。

まずは nasne との組合せで真価を発揮したこの 2 アイテム。

■ Logitec USB3.0対応 ポータブルブルーレイドライブ BDXLライティング付き 【USBバスパワー対応】 ブラック LBD-PME6U3LBK [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)]
■ DiXiM BD Burner 2013

なんといっても、nasne からのムーヴができる、これに尽きます。なんでそれがそんなに捗るのか、ってことですが、BD レコーダで録り逃したシリーズものなんかを保険で nasne でも録画しておくとダビング 10 を使って 1 回 BD-RE へムーヴ → 今度は BD レコーダで BD-RE から HDD へムーヴしてやることで補完することができるからなんですね。

まあ元々 nasne と BD レコーダで同じ番組を録画しているのは保険という意味では無くて、タブレットを使っての寝床視聴のために毎週欠かさずみる番組については nasne でも録画している、ってかたちなんですが、それがこの 2 アイテムを使う事で BD レコーダの録りこぼし補完にも使えるようになってバリューアップした、というところがポイントでした。

あとは当初の目的とは違いますが、Mac 用の BD ドライブとしても普通に使えるという点でしょうか。まあ BD をデータディスクとして扱う殆どの作業は Windows の方が環境的に充実しているので、Apple SuperDrive を使う機会が多いのですが、BD に焼いたデータを Mac で読み込む必要がる場合に選択肢があるのとないのでは大違いですからね(´・ω・`)

今週後半は夜忙しい(´;ω;`)

12月 11th, 2013 今週後半は夜忙しい(´;ω;`) はコメントを受け付けていません。

日曜夜の便で Amazon てんてーにお願いする事にした(´・ω・`)

配送してもらうもの
■ ニンジャスレイヤー (1) ~マシン・オブ・ヴェンジェンス~ (カドカワコミックス・エース)
■ ソードアート・オンライン プログレッシブ (2) (電撃文庫)
■ 魔法少女プリティ☆ベル(12) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)
■ パシフィック・リム 3D & 2D ブルーレイセット (3枚組)(初回数量限定生産) [Blu-ray]

Kindle 版で購入
■ コードギアス 亡国のアキト (2) (カドカワコミックス・エース)

とく子さん、初期不良(´・ω・`)

10月 28th, 2013 とく子さん、初期不良(´・ω・`) はコメントを受け付けていません。

先週 Amazon で買った電気ポット(魔法瓶) , タイガー魔法瓶の PIA-W300 ですが、使い始めて 3 日目の朝(通算湯沸かし 3 回目)に、ポット内部の底面に茶色いゴミのようなものが付着しているように見えたため、ゴミでも入れてしまったかと入れた水を捨ててみると、流れ出ずに同じところにあるので手で触ってみると手触りが。

_DSC1158…ん?と思って注意して触ってみると、どうやら表面の皮膜がめくれ上がってしまっているような感じが。なにしろ 3 リットル魔法瓶の底なので、顔を近づけるにも限度があるし、ルーペもグリップが突っかかってしまうので、デジカメを真上から近づけてマクロ撮影して拡大してみると、肉眼で見るよりもハッキリと表面上のキズであるように見えます。

見た感じ、当初は単なるキズだったものが、水を入れてポットとして二日間使っている間に錆が出てきたという印象ですが、これは流石に初期不良でしょうということで Amazon で交換手続きを進めようとしたところ、まずメーカーに症状の確認をしろという表示が(メーカー担当者の名前などを入力、ともあり。必須ではないけど)あることを発見したため、メーカー(タイガー魔法瓶)の Web サイトを確認すると、基本的に平日日中のみしか CS の担当者は不在ということらしく、平日に電話するのは結構難儀するのでメールで写真をあわせて問合せしたのが金曜日の夜。

…で、月曜日の午前中に返答を貰って要約するとまあ初期不良だろうから Amazon と交換交渉ヨロ、ということなのでまた Amazon で交換手続きを開始して、今度は先方の担当者名なども入力して手続きを進めていったところ、最終的な対応方法の選択肢が「返金」しか選択できなくなっていて、アレ?と思ったら、なんと Amazon 販売の PIA-W300 は完売してしまっているため、返金対応しか受け付けられないとのこと(金曜夜の時点ではまだ在庫あったのに…)。

しかし、返金して貰っても他店舗での PIA-W300 の実売価格は 15,000 円~ 18,000 位が相場で、自分が買った 12,000 強を返金して貰っても同一製品は購入出来ないということになるため、だったらメーカーの 1 年保証を適用してくださいな、ということで改めてメーカー担当者に連絡したところ、無事にメーカー保証として引取交換してもらえることになりましたとさ。

タイガーの担当者の方はかなり丁寧で好感度アップ。いや、自分自身が CS 関連の仕事だからどうしてもそういうの気にしてしまう(´・ω・`)

電気ポット買い換えでとく子さんキタ━(゚∀゚)━!

10月 21st, 2013 電気ポット買い換えでとく子さんキタ━(゚∀゚)━! はコメントを受け付けていません。

10 年選手の我が家の電気ポットもそろそろ給湯モーターの音が弱々しくなってきたこともあって、買い換えようかなあと思って色々メーカーのページとか眺めていたんですが、いや電気ポットもここ 10 年位で消費電力とか保温性とか、給湯量が液晶に表示されるとか、色々地味に進化してたんですねΣ (゚Д゚;)

…で、どれくらいの値段で売ってるのかなーと思って調べていたら、10 月に新製品が出て片落ちになったタイガー魔法瓶の前フラッグシップ(…って言っていいのか…?)モデルが値下がりしているのを発見し、なおかつ我が家の求めていた蒸気レスという機能(食器棚の下に電気ポットがあるので、食器棚の底板にアルミホイルとか貼って蒸気でふやけるのを防いでいたから、蒸気が上部に出ないというのはとても素晴らしい!!)があって、かつ停電時でもお湯を出す事ができるエアーポット機能もあるということでさっそく Amazon でポチ。

受取の都合で月曜午前中に設定したため先ほど開梱して出してみましたが、外形寸法が把手や突起部込みでのものだったので数字から想像していたよりもかなりコンパクトでいい買い物ができました(・∀・)

■ TIGER 蒸気レスVE電気まほうびん とく子さん (3.0L) ホワイト PIA-W300-W