PFU の SnapLite (PD-SL01)予約完了(`・ω・´)


PFU の SanpLite (PD-SL1) が発表されたのでガジェヲタとしてさくっとポチってきました(笑)

PFU ダイレクトとしては Amazon楽天市場のどちらかで購入可能なんですが、Amazon の場合は配送業者が明確で無い(代引きはヤマトと明記されているけれど)こと、配送時間帯の指定などができない(通常配送扱い)ことの 2 点から、苦渋の選択肢として楽天市場で購入することに(もう本当にぐぬぬ状態)。

PFU といえばヲタ界隈では HHK(Happy Hacking Keyboard)ScanSnap で有名な会社ですから今回の SnapLite はその名前からするとドキュメントスキャナの新モデルっぽいイメージがありますが、実はこの SnapLite は “LED デスクスタンド” だったりします。

( ゚д゚)ポカーン って感じですが、単なる LED デスクスタンドでは無く “iPhone5 と組み合わせてスキャナ(書画カメラ)として使う” ための LED スタンド、というのが SnapLite の正体です。”Lite” の部分は廉価版とかカジュアル層向けという意味ではなく、本当の意味でライト(= Light) だったというわけです。

単なる iPhone 置き台というわけではなくて、iPhone5 とは Bluetooth 接続して iPhone5 のジャイロセンサーを使って iPhone5 が SnapLite に載せられたということを検知するとスキャンモードになり SnapLite の LED が点灯してレーザーでスキャン範囲のガイドが表示、その後 SnapLite の撮影ボタンを押すと iPhone5 のシャッターが切られる、という仕組みなので基本手ぶれを気にせずに撮影が可能になります。

加えて、LED も色温度 2700K/5000K と選べるため、生物や食べ物などは 2700K で暖かみのある色合いで、ガジェットなどは 5000K でシャキッとクールな色合いと使い分ける事もでき、その LED も直上から照射されるのでは無く斜め上から当たるようになっているため立体的な写真になるとのことでハードウェア的な部分でも色々と工夫がされていることが窺えます。

撮影したデータをどう捌くか、という部分については ScanSnap で培った画像処理技術を iPhone の専用アプリに惜しみなく投入することで、複数枚を並べて同時に撮影した名刺をそれぞれ 1 枚ずつ切り出したり、A3 相当のものを分割して撮影後にマージするなんてこともでき、撮影された画像は全て iPhone のカメラロールに保存されるので普通にカメラアプリで撮影したデータと同様に iCloud で共有したり iTunes で自動バックアップを取ることもできるというわけです。

とはいえ、撮影自体は iPhone5 のアウトカメラで行われるので画質は iPhone5 のカメラアプリで撮影したものと同じですから、ScanSnap やフラットベッドスキャナでスキャンしたものと比べれば解像度も精度も落ちるものになる、ということは大前提として踏まえておく必要はあるものの、今まで名刺管理は iPhone の “Scanner Pro” というスキャンアプリで撮影して角度補正やトリミングをしてカメラロールに保存すると同時に Evernote にアップロード、という手順を取っていましたが、SnapLite を使う場合は A4 サイズの撮影エリアにスキャンしたい名刺を並べてスキャン、SnapLite アプリで 1 枚ずつカメラロールに保存されたデータを Evernote に放り込む、というかたちにできそうです。

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