デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (3)

5月 29th, 2014 デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (3) はコメントを受け付けていません。

05/28 の朝に iPhone5 のステータスバー上での LBT-PAR500AV バッテリー残量表示がついに変化してフルゲージじゃないものが表示されました(良かった)。

そして翌日 05/29 の朝に始めて耳にする音が鳴り、ローバッテリーシャットダウンしてしまいました。

しっかり再生時間を計ったわけでは無いのですが、大凡の体感時間的にはステータスバーの表示が変化してから 15 分程度でシャットダウンしたように思えます(次回はできるだけ時間を正確に計ってみたいです)。

でもまあ iPhone5 のステータスバー上のアイコン表示は固定グラフィックではなくちゃんと変化するということが判ったのは収穫でした(´・ω・`)

PFU の SnapLite (PD-SL01)予約完了(`・ω・´)

5月 22nd, 2014 PFU の SnapLite (PD-SL01)予約完了(`・ω・´) はコメントを受け付けていません。

PFU の SanpLite (PD-SL1) が発表されたのでガジェヲタとしてさくっとポチってきました(笑)

PFU ダイレクトとしては Amazon楽天市場のどちらかで購入可能なんですが、Amazon の場合は配送業者が明確で無い(代引きはヤマトと明記されているけれど)こと、配送時間帯の指定などができない(通常配送扱い)ことの 2 点から、苦渋の選択肢として楽天市場で購入することに(もう本当にぐぬぬ状態)。

PFU といえばヲタ界隈では HHK(Happy Hacking Keyboard)ScanSnap で有名な会社ですから今回の SnapLite はその名前からするとドキュメントスキャナの新モデルっぽいイメージがありますが、実はこの SnapLite は “LED デスクスタンド” だったりします。

( ゚д゚)ポカーン って感じですが、単なる LED デスクスタンドでは無く “iPhone5 と組み合わせてスキャナ(書画カメラ)として使う” ための LED スタンド、というのが SnapLite の正体です。”Lite” の部分は廉価版とかカジュアル層向けという意味ではなく、本当の意味でライト(= Light) だったというわけです。

単なる iPhone 置き台というわけではなくて、iPhone5 とは Bluetooth 接続して iPhone5 のジャイロセンサーを使って iPhone5 が SnapLite に載せられたということを検知するとスキャンモードになり SnapLite の LED が点灯してレーザーでスキャン範囲のガイドが表示、その後 SnapLite の撮影ボタンを押すと iPhone5 のシャッターが切られる、という仕組みなので基本手ぶれを気にせずに撮影が可能になります。

加えて、LED も色温度 2700K/5000K と選べるため、生物や食べ物などは 2700K で暖かみのある色合いで、ガジェットなどは 5000K でシャキッとクールな色合いと使い分ける事もでき、その LED も直上から照射されるのでは無く斜め上から当たるようになっているため立体的な写真になるとのことでハードウェア的な部分でも色々と工夫がされていることが窺えます。

撮影したデータをどう捌くか、という部分については ScanSnap で培った画像処理技術を iPhone の専用アプリに惜しみなく投入することで、複数枚を並べて同時に撮影した名刺をそれぞれ 1 枚ずつ切り出したり、A3 相当のものを分割して撮影後にマージするなんてこともでき、撮影された画像は全て iPhone のカメラロールに保存されるので普通にカメラアプリで撮影したデータと同様に iCloud で共有したり iTunes で自動バックアップを取ることもできるというわけです。

とはいえ、撮影自体は iPhone5 のアウトカメラで行われるので画質は iPhone5 のカメラアプリで撮影したものと同じですから、ScanSnap やフラットベッドスキャナでスキャンしたものと比べれば解像度も精度も落ちるものになる、ということは大前提として踏まえておく必要はあるものの、今まで名刺管理は iPhone の “Scanner Pro” というスキャンアプリで撮影して角度補正やトリミングをしてカメラロールに保存すると同時に Evernote にアップロード、という手順を取っていましたが、SnapLite を使う場合は A4 サイズの撮影エリアにスキャンしたい名刺を並べてスキャン、SnapLite アプリで 1 枚ずつカメラロールに保存されたデータを Evernote に放り込む、というかたちにできそうです。

デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (2)

5月 21st, 2014 デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (2) はコメントを受け付けていません。

LBT-PAR500AV を使い始めてからはや 3 週間の今日、一度だけ原因不明の音切れを経験。いわゆる BT レシーバでありがちなプツッ プツッというような音切れではなくて、すぐ側で電子レンジが突然動作したようにいきなり音が出なくなり『ん?!?!』と思ったら約 1.5 秒ほどで音楽再生状態に復帰。復帰した時点で再生中だった音楽がちゃんと 1.5 秒先の内容を再生していたので、プレーヤ(iPhone5)側の問題ではなく、Bluetooth の通信経路もしくは LBT-PAR500AV に何らかの問題が起きたと考えるのが妥当っぽい感じでした。

とはいえ後にも先にもそれっきりですし、その時常磐線快速の三河島 – 日暮里駅間を走行中でドア際に立っていたので、車輌の外から何か強力な電磁波が干渉したという可能性もゼロでは無いのでもうしばらく普通に使ってみようかと思っています。

さて、実際に毎日 3 週間ほど使ってみて判ったことは、バッテリーの持ちが良すぎて電車の往復 1.5 時間 x 5 日間程度使ったくらいでは全く iOS 上のバッテリー表示が変化しないということ。まあカタログスペックで SBC コーデック使用時で最大 18 時間連続再生可能と謳っているので、約 8 時間程度ではまだカタログスペックの半分も使っていないことになるので当然と言えば当然なのかもしれません。

とはいえ、今まで使ってきた SOMC MW600 もオーテク AT-PHA05BT のどちらも音楽再生については連続 8 時間程度だったため週に一度は会社や自宅で USB AC アダプタにつないで充電しておかないと、通勤の移動中にバッテリー切れを起こしてしまっていたために今回の LBT-PAR500AV でもつい週末に充電してしまい、バッテリーがどれくらいもつのかどうかは現在確認中……しかしちょうど今日で前回充電してから 10 日めで約 14 時間経過しましたが、未だ iPhone5 での BT 接続アイコンに表示されているバッテリー残量はフルゲージのままなのでちょっと不安になってきました(´・ω・`)

あと改めてマニュアルを読んでみたら、動作中の LED 表示を消すことができる事に気付きました。メッセンジャーバッグのストラップや、オープンシャツの胸ポケットに留めていることが多いので、自宅近所の住宅地路地とか歩いている際、正面から見ると結構青色 LED の明滅が目立つため、これはいい機能かもしれません。

デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (1)

5月 8th, 2014 デュアルアンプ搭載 Bluetooth4.0 対応ステレオレシーバ ELECOM LBT-PAR500AV 買ってみた (1) はコメントを受け付けていません。

SCEI PSP-N270/SOMC MW600/Audio Technica AT-PHA05BT と Bluetooth レシーバを使ってきて(*)、AT-PHA05BT を 2014/04/06 に買って使い始めてから 1 年ちょっと経ったところで、ELECOM の LBT-PAR500AVBK を買い増してみました。

* MW600 の後に Audio Technica AT-PHA31i、AT-PHA05BT の後に Deff DDA-L10RCBK という iPhone 本体から電源供給されるヘッドホンアンプ内蔵リモコンも使っていましたが、やっぱり移動中の音楽鑑賞というシチュエーションでは確かに Bluetooth よりはワイヤードの方が音がいいのは間違いないけれど、それよりもワイヤレスの利便性の方が優るなー、という結論に至った結果だったり 🙂

ひところはどこの Bluetooth レシーバも総合的に MW600 には敵わないよね、といった風潮があったし実際に MW600 はボリューム操作が慣れないと難易度高めという部分以外は及第点の出来でしたが、BA 式のややよさげなイヤホンとかで聴いてしまうと出力部分の力強さという部分でやや物足りなさを感じることも確かでした(途中にヘッドホンアンプ内蔵リモコンを挟んでいたのはそれが理由)。

実際、AT-PHA05BT は 30mW x 2 のアンプを内蔵していたので 20mW x 2 だった AT-PHA31i の後に使っても物足りなさを感じることはありませんでしたし、カタログスペックでは連続再生時間が 8 時間と MW600 の 8.5 時間より若干短めになっていましたが、実際のユースケースでは MW600 はおおよそ 7 時間強で再生不可能になりますが AT-PHA05BT はカタログスペックそのままの約 8 時間は保ちましたから週末と水曜日くらいに充電しておけば良かったので使い勝手も悪くありませんでした。

そして AT-PHA05BT のアドバンテージとしてはクリップが MW600 よりゴツいぶん強力なことと各種ボタンが判りやすく配置されていたので手探りで各種操作が間違いなく行えたことが挙げられますね。

ただ、AT-PHA05BT がこれまで使ってきた Bluetooth レシーバ 2 製品と比較して明らかに劣っていた点、それが『Bluetooth 接続の弱さ』でした。これは本当に貧弱で辟易していました。

僕は普段メッセンジャーバッグっぽいショルダーバッグをたすき掛けにして使っていて、そのストラップに PORTER の iPod/iPhone 用ポーチをベルクロで固定してそこに iPhone5 を入れているのですが、バッグ本体を後ろの右ポケットあたりにくるように使っている場合、ポーチの位置がちょうど右腰骨あたりになります。その位置に iPhone5 があって、オープンシャツの左胸ポケットに AT-PHA05BT をクリップで付けているとそれだけの距離なのに音切れすることがあるんですよ。そういうときは AT-PHA05BT を肋骨と横隔膜の間くらいの位置でストラップに取り付けたり、iPhone が入ったポーチ自体を AT-PHA05BT 側に引き寄せたりして対策していました。なので、朝家を出るときに iPhone5 を左の後ろポケットに入れて出たことを忘れていて、いつものように音楽再生しようとすると Bluetooth 接続はされても音がブツ切れになったりして慌ててポケットからポーチに移していたりしました(MW600 ではそんなことは全くありませんでした)。

今回購入した LBT-PAR500AVBK はカタログスペックではオーディオアンプ部も 100mW x 2 とパワフルですが、加えて Bluetooth(RF) 部にもアンプを搭載した『デュアルアンプ』が謳い文句となっていて、Bluetooth については Bluetooth 4.0/Class 1 となっています。Bluetooth Class 1 は接続可能距離が最大 100m(理論値)なので、Bluetooth レシーバとしては通常の使用範囲はフルカバーされると考えて良いものになっています。

実際に使ってみると、自室に置いた iPhone5 で再生を開始して木製ドアを隔てて 4m 程離れたところでも音楽再生/リモコン操作とも全く問題なく行う事ができ、そこから更に廊下を進み 7m ほど離れた別室入り口でも状況は変化ありませんでしたし、その後一週間ほど毎日使っていますが今まで一度も音切れには遭遇していません(!!)。

Wi-Fi Station HW-01F を使い始めて一ヶ月

5月 1st, 2014 Wi-Fi Station HW-01F を使い始めて一ヶ月 はコメントを受け付けていません。

2012/04/05 の発売日に買った GALAXY Note の回線(データ)を解約せず、モバイルルータ Wi-Fi Station HW-01F に機種変して使い始めてちょうど一ヶ月経過したので、My DOCOMO に行ってこの一ヶ月の総通信量を確認してみました。

朝夕の通勤時、休日の外出時ともに基本電源を入れていたし、平日日中も半分くらいは使っていて、HW-01F の電源が入っているときはほぼ常にiPhone5/iPad Air が接続されている状態だったので、結構使っていたかと思っていましたが、いざフタを開けてみるとたった 1.88GB しか使っていませんでした(´・ω・`)

docomo_data_fee_201404

確かに電子辞典系のアプリアップデートはアップデータのサイズが 300MB とかあるので出先ではやらないようにはしていましたけれど、普通のアプリのアップデートは別に Wi-Fi とか気にせず出先でもやっていたし、会社支給のノート PC で外出先から VPN 使って RAS 接続でグループウェア使ったりもしていたことを考えると、動画とか音楽のストリーミング再生さえしなければ普通に出先で使う分の通信量は 7GB で賄えると思ってよさそうな気がしてきました。

まあ iPhone5 のテザリングオプションも契約してあるんですけど、例えば僕が時間の都合が合った時にお邪魔させていただいている代々木ゲームルームが開催されるワイプ代々木北口駅前店さんはロケーションがビルの地下 2F のため、ドコモなら利用可能ですが、SBM の iPhone5 は常に圏外だったりします。僕は通話がドコモのガラケーなのでちょっと iPhone や iPad を使おうとしたり携帯ゲーム機でインターネット接続をしたい場合にはドコモ網を使うモバイルルータが必須です。また実際問題として僕の生活圏内(都内+千葉県北西部とその県境の他県)だと屋外では SBM の電波が掴めない、ということは iPhone3G を使っていた 2009 年ごろとほぼ無くなった感がありますが、それでも屋外から距離があるオフィスビルの地下あたりでは圏外とまではいかなくともかなり頼りない状態になることもまだまだ少なくないので、ドコモ網を使えるモバイルルータというのは手持ちガジェットが多ければ多いほど心強い存在であるのは間違いないですね(´・ω・`)

また、この Wi-Fi Station HW-01F は DFS を搭載しているので屋外でも 5GHz 帯が利用可能なので今や大混雑となっている 2.4GHz 帯を使わずに済むのでイベント会場等でも接続に時間がかかるということもなく結果的に非常に快適に利用できるのもポイントです。
Wi-Fi の規格である 11a/n で利用できる 5GHz 帯のチャンネルは、屋内専用の W52(36/40/44/48)と W53(52/56/60/64)の各 4 チャンネルずつ、と屋外使用可の W56(100/104/108/……/136/140 , 計 11 チャンネル)がありますが、この 5GHz 帯というのは気象レーダーと使用するチャンネルが一部重複してしまっているんですね。そのため結果的に一般の 5GHz 帯対応と謳っている機器でも W52 しか使えないという状態でしたが、DFS(Dynamic Frequency Selection , 動的周波数選択)という、気象レーダーが一定間隔で発振する電波を常に監視し、気象レーダー波を検知したら他のチャンネルに自動的に変更する仕組みを搭載することによって W53 についても利用可能になりました。

関東地方では東京レーダー(2006 年まで大手町にあったものが以降千葉県柏市に移転)があり半径 250Km のエリアをカバーしていますし、成田と羽田にそれぞれ空港気象レーダー(半径 120Km)があるため、僕の住んでいる千葉県北西部や勤務先の都内あたりは完全に範囲内ということになりますが、気象レーダーが使用するチャンネルは基本固定されているので、一度 DFS が動作した後は原則ルータ側のチャンネル変更は起こらないため、DFS 動作に伴う無通信時間(60 秒)は特に気になることはありませんが、航空機用気象レーダーでも 5GHz 帯は使われているので空港や基地周辺など航空機の離発着が行われる近隣ではそれなりに DFS は動作してしまうようです。
(検知した気象レーダー波が約 60dB 未満の場合は動作させなくても良い規定になっているようですが)

※関東地方には千葉県船橋市に XRAIN という気象レーダーが設置されていますが、この XRAIN はその名の通り X バンド(9GHz 帯)を使用しているので DFS の動作には無関係です。