ガジェヲタ必携といってもいいかも Anker 40W/5ポート USB 急速充電器(AC アダプタ)

4月 6th, 2014 ガジェヲタ必携といってもいいかも Anker 40W/5ポート USB 急速充電器(AC アダプタ) はコメントを受け付けていません。

写真 2014-04-05 17 15 31Amazon でかなりの高評価を得ていた Anker の 25W/5 ポート USB AC アダプタの上位モデルとして 40W/5 ポートの製品が発売されたので、ちょうど 2.1A を要求するデバイスを 3 台同時に充電出来る USB AC アダプタが欲しかったので、2 台目の USB3.0 9+1 ポートハブと一緒にポチってみました。

ガジェヲタの宿命でとにかくなんでも充電は USB 経由ということになるので USB AC アダプタは製品付属の 1 口タイプは最初からほぼ使う事は無く、サードパーティ製の USB AC アダプタをこれまでも何種類も使ってきました。当初は mini B 端子で USB 規格通りの 0.5A で充電可能な機器ばかりでしたが、iPad の登場以降は大容量バッテリーを搭載するタブレットでは 2.1A を要求する製品が殆どになってきたため他社製品を含め従来製品では 2A 出力対応ポートの搭載が進んだものの製品の出力としては全ポート合計で 4A 出力といったものばかりのため、2A 要求デバイスを複数充電するためには電源タップに複数の USB AC アダプタを挿して個別に使うしかなく設置スペース的に非効率的でした。

ですが、この Anker 40W/5ポート USB 急速充電器は、”POWER IQ” テクノロジと呼ばれる制御機構が搭載されていて、any ポートでの 2A 給電が可能になっているのでいちいち各ポートの USB ケーブルを差し替えずともケーブルに接続する機器が 2A 要求機器なら 2A 供給してくれるため毎日帰宅してからの充電が非常にラクになりました。

写真 2014-04-16 21 48 18センチュリー USB Power Meter(CT-USB-PW)を使って測定してみたところ、iPad Air のバッテリー残量 60% 程度のものを接続すると要求電流は 2.25A 、同じく iPhone5 の バッテリー残量 60% 程度のものを接続すると要求電流は 1.00A でしたが、iPad/iPad(3rd/Retina)/iPad Air/iPhone と全て充電させてもオーバーロードになることもなく安定して全て正常に充電完了しました。

ただ、Nexus7(2012) をガッツリ放電させてしまった場合の Deep Sleep 状態から wake up させることが出来るかどうかはまだ Nexus7(2012) をここのところ自室で別用途で使っていて放電させる機会が無いので試せていません。Deep Sleep から叩き起こすことができるとなると本当にこれ 1 台で USB AC アダプタは事足りそうなので後日試せる状態になったら確認してみたいと思っています(´・ω・`)