活動量計をスズケン ライフコーダ → Jawbone UP24 へ変更

3月 31st, 2014 活動量計をスズケン ライフコーダ → Jawbone UP24 へ変更 はコメントを受け付けていません。

Jawbone UP の新モデル、Jawbone UP24 が Apple Store で先行販売開始されていたのでポチ(´・ω・`)
もともと、スズケンのライフコーダを活動量計としてずっと使っていたのだけれど、USB 接続して読み取るアプリが Windows7 への対応が微妙(Windows XP で使っていたと気温引き継ぐのが面倒)だったこともあって、単体の活動量計としては使っていましたが、PC 連携はここのところしばらくやっていませんでした。

昨年、Fitbit One や Jawbone UP が相次いで国内でも販売開始された際に買い換えてしまおうかなとおも思っていたんですが、販売開始当初はどこでも品切れで色も(Jawbone UP の場合はサイズも)も選べないような状態だったので静観していたら、今度は結構な故障報告が(ネット上では)挙がっていたので、改良された次期モデルまで待ってもいいかなーという気分になって現在に至ったのでした(´・ω・`)

IMG_3813実際に届いた UP24 を開梱して初期設定をしてみましたが特に戸惑うところもなく iPhone5 との BT ペアリング&UP アプリの設定も終わり、すぐに使える状態になりました。特にこの UP24 はデータ転送が今までのリモコン対応 4 極ミニプラグで行っていたのに対して Bluetooth4.0 でのワイヤレスとなったため UP24 装着状態で iPhone5 で UP アプリを起動すれば自動で同期してくれるので充電以外でミニプラグのキャップを外す必要が無いので本当に(日常生活の中では)風呂・シャワーや洗い物以外は付けっぱなしにしておけるので楽ですね。まあ夏場は結構汗かきそうなのでバンド部分も結構ちゃんと掃除しないと匂ってきそうな気はするのでそこは注意が必要そうです(´・ω・`)

とりあえずしばらく使ってみようと思います(`・ω・´)

パイオニア BDR-XD05R 買ってみました

3月 30th, 2014 パイオニア BDR-XD05R 買ってみました はコメントを受け付けていません。

ちょうど去年の 1 月に、Logitec の BDXL 対応で USB3.0 接続のポータブル BD-R/RE ドライブ、LBD-PME6U3LBK を購入して主に DiXiM BD Burner 2013 と組み合わせて nasne で録画した TV 番組を BD-R/RE に書き出すために使っていましたが、先日会社で外付 DVD-ROM ドライブが必要になり持っていって使ったところ USB バスパワーでの動作が不安定だなとちょっと感じましたが、その後 VAIO Pro11 へアプリインストールのために接続して使った際もやはりたまに認識されなくなっていました。
(勿論、VAIO Pro11 の Windows8.1 で USB のセレクティブサスペンド含め USB 周りの省電力設定は全て無効にしてありますよ)

更に、電源分岐型(USB 端子が信号用と電源用の二股になっている)の USB3.0 ケーブルを使って VAIO Pro11(Windows8.1) と MacMini(mid2011,BootCamp で Windows7) の両方で試してみたところ、接続してすぐは認識して使えるものの数分すると Windows から見えなくなってしまい、DiXiM BD Burner 2013 や VAIO TV with nasne でも勿論 BD-R/RE メディアが見えなくなるため使用できませんでした(特に、DiXiM BD Burner 2013 は初回インストール後に DTCP-IP の鍵をインターネット経由でダウンロードする必要があり、その際に AACS 対応の BD-R/RE メディアがドライブにマウントされていないとならない為、DTCP-IP 鍵がダウンロード出来ないという状態に陥ってしまいました)。

現在他の USB 接続光学ドライブは手元に無い(厳密には Apple SuperDrive がありますが、これは対応する Mac 以外に接続してもディスクをマウントすることができない(強制排出される)ので無いも同じ)ため、新しい USB 接続光学ドライブを物色することに。

元々この LBD-PME6U3LBK を購入した理由がパイオニア製の BDR-TD05 採用であったこと(※初期ロットはほぼ全数 BDR-TD05 でしたが、その後現在販売されているものも含めて TSST(東芝サムスンストレージテクノロジー)製 SN-506AB 搭載品が併記販売されていますので注意が必要)だったので、今回も USB3.0 接続かつパイオニア製ドライブ搭載品…ということで調べましたが、エスティトレード(パイオニアの販社)扱いの BDR-XD05R しか選択肢がありませんでした(´・ω・`)

じゃあこれでいいか、ということで最初仕事帰りにアキドヨ店頭で買って帰ろうかと思ってたんですが、BDR-XD05R の価格を調べてみたら Amazon 限定で白箱モデルが割安で売ってるじゃないですか。しかも色によって価格にバラツキがあり、自分が買おうと思っていた赤(ワインレッド)なら最安値の 6,980(!!!)。これはもう Amazon でコレ買うしかないですよね、ということでポチ(`・ω・´)

実際届いてみて使ってみましたが、標準添付の USB 二股ケーブルはちょっと短かったので、USB3.0 接続の 2.5 インチ HDD ケース用の長い USB 二股ケーブルで同じように VAIO Pro11 と MacMini(mid2011) に接続しても勝手にマウント解除されることなく DiXiM BD Burner 2013 を使って BD-R(DL) に nasne から 2 クール 45GB の TV 番組を焼くことができました(でも、おおよそ 80-85Mbps で nasne からダウンロードするため BD レコーダで焼くよりはかなり時間はかかるのはやむなしです)。

マイコンソフト ROOTY HD MATRIX レビュー

3月 29th, 2014 マイコンソフト ROOTY HD MATRIX レビュー はコメントを受け付けていません。

IMG_3798先日 yodobashi.com の時間外受取で未明にアキドヨで受け取ってきた HDMI セレクタ/スプリッタ、マイコンソフト ROOTY HD MATRIX ですが、入力機器、出力機器に応じてちゃんと設定を変えてやらないと細々と問題が起きることが判りました。

まず、ROOTY HD MATRIX の仕様として、4 入力/2 出力で出力側には 4 入力の何れも割り当てる事ができる所謂 4×2 のスプリッタで、パススルー出力できる HDMI 信号は 1.3 なので Deep Color/x.v.Color/HD サラウンド音声/CEC link に対応していますが、仕様としては HDMI 1.4/3D 信号/HEC/ARC/DualLink/4K2K の信号には対応を謳っていません(動作を保証していない、ということ)。

また、SPDI/F が 1 系統搭載されていて、HDMI から入力された音声信号のうち、AAC/Dolby Digital 5.1ch/DTS/Linear PCM 2ch を出力することができるのでサラウンドヘッドホンを使っている場合や、ウチのように SPDI/F 入力を持つヘッドホンアンプを通してヘッドホンを使っているような場合にはそちらにデジタル音声を出力出来るので結構便利です。
そして本体背面パネルに「解像度優先スイッチ」という 3 連 DIP SW があり、各 DIP SW の ON/OFF の組合せによって本体の動作モードが変わる仕様になっていますが、この設定を使用する環境に応じてちゃんと設定しないとなりません。

例えば出力 1 を KDL-32HX65R , 出力 2 を 3008WFP とした場合、KDL-32HX65R しか対応していない 12bit カラーや 3D 機能を使うためには、解像度優先スイッチの設定を “出力 1 優先” モードに設定する必要があります(映像解像度「高」優先にしてもダメなので注意が必要)。”出力 1 優先” モードにしていない場合、例えば PS3 の画面を表示させて、ディスプレイ設定を行うと、TV 直結時/”出力 1 優先” モード時ならば表示される 3D 関連の設定が表示されなくなります(3D 表示非対応 TV の扱いになる)。

また、これは 3008WFP 側の問題っぽいですが、PS Vita TV の 720p 信号を入力すると二重になったように表示されてしまううえ、先に KDL-32HX65R に表示させてからだと 3008WFP にはどうやっても表示させることが出来なくなってしまうという症状が我が家の環境では出ています。これは ROOTY HD MATRIX のマニュアルにも、異なる仕様の TV/モニタを各出力に接続した場合の注意点として触れられているので購入するつもりならば先にマニュアルを一読しておくのが良さそうです。

接続機器と出力 1/2 の組合せをそれぞれテストしてみて設定を詰めてしまえば、必要に応じて 2 つの画面に自由に出力できるので、PS4 の画面を出したまま nasne の予約設定をしたりなんてことが簡単にできてオススメです。
(個人的に、セレクタや アップ/ダウンスキャンコンバータはマイコンソフト製を良く使っていたので、ポジティヴイメージがあるというのも大きいですが(笑))

ドコモデータ回線を GALAXY Note SC-05D から Wi-Fi Station HW-01F へ機種変

3月 25th, 2014 ドコモデータ回線を GALAXY Note SC-05D から Wi-Fi Station HW-01F へ機種変 はコメントを受け付けていません。

2012/04 の発売日に買った GALAXY Note SC-05D が今月で 1,900 の月サポが終わるので解約する・音声化してポートアウトする・機種変(=月サポ増額)する、のどれかを選択する必要がでてきました。

主回線はドコモガラケーで +Xi 割の親回線かつ 17 年回線なので動かすつもりはないので、MNP 弾として使わないのであれば、できれば解約せず機種変で月サポがそれなりにつく回線として復活させてしまうのがよさそう、ということで色々検討してみた結果、結局スマホやタブレットは iPhone5/iPad Air で完全に完結していて、Android はあくまでサブ機ということがこの 2 年、GALAXY Note や Sony Tablet P&S , dTab を使ってみてよくわかった&結構な頻度で GALAXY Note の SIM は 2010 年に買った b-mobile のモバイル 3G ルータ、b-mobile WiFi に SIM アダプタ使って挿したり、Vita の 3G モデルに挿したりと GALAXY Note 以外に挿して使うケースが多かったこともあり、それならせっかくの Xi 回線なんだから LTE 対応ルータに機種変するか、ということでそこに絞り込んで検討することにしました。

結果、月サポがそれなりに付く LTE ルータというとドコモの場合は “Wi-Fi Station” という名前で 2014 春モデルとして展開している HW-01F か L-02F のどちらかに絞られましたが、実際に店頭で触ってみるとやはり L-02F は少々ずっしりとする感じがあり(ただしバッテリー運用可能時間は HW-01F よりも長い)、今まで使っていた b-mobile WiFi や仕事で使っていたドコモ の HW-01C も全部 Huawei 製で特にトラブルに遭遇した覚えも無いこともあって、機種は HW-01F に決定(`・ω・´)

では今度は購入方法と今の回線の各種プランをどうするかという検討になりますが、これはそんなに難しくありません。まず、自分の場合 DCMX GOLD をメインカードにしていることもあり、5000 円分のクーポンが配られているため、それを使う事でまず本体価格を -5,000 にすることができます(ただし、基本的にはドコモショップかドコモオンラインショップのみ)。あとは、各店舗の店頭でキャッシュバックなどの施策をどうやっているかを天秤にかけるだけ。一部地域では 03/22 発売開始の HW-01F が既に 1 万円キャッシュバックやら dTab プレゼントなんて施策をやっているという話も目にしましたが、残念ながら秋葉原界隈や地元ではそんなことは全く無く、唯一の値引き系施策はヨドバシカメラの 10% ポイント還元(※平常運転)でした。となると、DCMX の 5,000 優待クーポンが使えることを考えると、ドコモショップかドコモオンラインショップでの購入の 2 択に絞られますが、実は機種変更の際の事務手数料 2,100 がドコモオンラインショップだと不要のため、これで自動的にドコモオンラインショップで購入する、という事に決定(`・ω・´)

更にここでもう 2 点考えないといけないことがあります。現在(GALAXY Note)の月サポ 1,900 は 2014/03 月分まで適用可能なんですが、今ドコモオンラインショップで機種変更手続をしてしまうと受取が最短で 03/27 になってしまうため、1,900 の月サポ適用は先月(2014/02 月)分までになり、2014/03 月分は新たな月サポが適用されてしまいます。これは非常に勿体ないので、機種変更手続の際、受取日を日時指定で 04/01 以降に設定する事で 2013/03 月まで適用させることが可能になります(ドコモオンラインショップの手続の途中でこの事についてのノーティスが表示されます)。

ということで、今回のコストはこんな感じ(↓)で、ガラケーの方で mopera U を契約しておりそのコストが不要なためランニングコストについては今まで sp モードがあった GALAXY Note では dTab 用の dビデオがあったりしたこともあり 3,206/月 から 2,088/月に下がりました。使い方的にも殆ど b-mobile WiFi と Vita でしか使っていなかったことを考えると各日にコストダウンなので御の字です。
HW-01F

■ ランニングコスト
  Xi データプランフラットにねん 5,700
  プラス Xi 割 -1,909
  月々サポート金額 -1,785
  ユニバーサルサービス料 3
  eビリング割引料 -20
———————————————-
  合計    1,989(税込 2,088)

yodobashi.com 店舗時間外受取にチャレンジ

3月 23rd, 2014 yodobashi.com 店舗時間外受取にチャレンジ はコメントを受け付けていません。

一昨日 TV をリプレースしてやっと HDMI 端子付のテレビが自室にやってきたわけですが、これまで HDMI 出力が必要な場合は DELL の PC モニタ(3008WFP) に HDMI セレクタ経由で入力していました。今回の TV(KDL-32HX65R) は HDMI が 3 系統搭載されていますが、実際問題として常時 HDMI 出力が必要な機器だけで、PS Vita TV/PS3/PS4/WiiU/BD レコーダ、とこれだけあり、加えて今までコンポーネント/D 端子で接続していたメディアプレーヤなども HDMI 接続に切り替える事になりとても 3 系統では賄えないため、1 系統に今まで使っていた HDMI セレクタをかましてみることにしました。

一見上手くいっていたんですが、PS Vita TV の電源が入っていると、PS3/WiiU へ出力切替時にそいつらの信号を全く吐いてくれないことが判明。当初は HDMI セレクタを HDMI 給電だけで動かしていたせいかと思い、AC アダプタを引っ張り出してきて接続してみても状況変わらず。どうも、PS Vita TV の 720p 出力状態に問題があるような気配(´・ω・`)

んーこれはどうしたものかということで、せっかく DELL 3008WFP もまだ使っているわけだし、HDMI マトリックスセレクタを導入して自由に 2 画面出力出来るようにしてやるのも一興、と考えてマイコンソフトの ROOTY HD MATRIX を購入することに決定。価格的に Amazon よりも yodobashi.com の方が安かったのでポチってみると、マルチメディア Akiba のところに「在庫 ◎ 今から 30 分以内に御用意します」の表示が。時計を見ると 3:58AM。

ポク ポク ポク  チーン

店舗受取を指定してマッドシティからアキドヨまでクルマで時間外受取に行ってみることに(`・ω・´) この時間なら水戸街道をひたすら上って、言問橋渡って曲がって昭和通り行けば 30 分強位で着くはずですしね。ポチって着替えて玄関出ようとしたあたりの 04:08AM には「ヨドバシ・ドット・コム:マルチメディアAkibaにて受け取り予約商品、受け取りのお願い」のメールが。流石深夜のアキドヨ店内、他の作業が無いからか、オーダー完了メール(03:59AM) から僅か 9 分で商品受取準備完了って早すぎ(;´Д`)

待ってて俺の ROOTY HD MATRIX !! ということでそこから移動を開始して、アキドヨ店頭着が 04:45。35 分程で到着してみると、いつもの待機列形成する通路に小学生も数名含む20数名ほどの行列が形成されていて???となりながら警備員さんに「時間外受取に来ましたッッッ!!(`・ω・´)」と板垣作品的な勢いでお話したところ、シャッターオープンしてくれて店内へ。店内には店員さんが一人だけ居て、いつもの店舗受取と同様に手続きは進んで無事に ROOTY HD MATRIX をゲット。まだサービス開始したばかりなので、ということでいくつかアンケート的なヒアリングがありましたが受取自体は 10 分もかからず終了して今度は一路マッドシティへ戻りますが、時間帯的に一番ドライブするのが楽しい薄明の時間帯だったので WUG 聴きながらのんびり水戸街道を流して帰宅(06:00)。

いやしかし、これ家から店舗まで徒歩とかチャリで来た。ができるくらいの近場の人には滅茶苦茶便利なハズ。だって yodobashi.com で扱っていて、アキドヨに在庫がある別途契約とかが不要な商品ならほぼなんでも 24 時間買えるってことですからね。それに終電近くで帰るような時でも受け取って帰れるわけなのでホントこれは凄いことです(`・ω・´)

HDMI 端子付のテレビ導入 (据付編)

3月 21st, 2014 HDMI 端子付のテレビ導入 (据付編) はコメントを受け付けていません。

IMG_3785まず TV をどかして TV 台として使っていたメタルラック(W610mm D350mm H190mm)を取り外し、我が家のメインルータ(SRT100)や Xbox360 もどかしてまずは掃除。その後、メタルラックの足を 190mm から 300mm のものに交換。というのも、実は今までの KDL-L23RX2 より前面投影面積としてはパネルのインチ数アップした程には大きくなっていない(パネルは 23 インチ → 32 インチで 139% だけれど、前面投影面積は 717×454 → 755×510 で 118%)んですが、それは KDL-L23RX2 はベゼル&スピーカの面積が非常に大きかったためで、今まではベゼルやスピーカ部分は手前の PC デスクにある DELL 3008WFP や 1800mm ハイトのメタルラックにアームで取り付けてある L997 の陰になっていても問題無かったんですね。ところが、KDL-32HX65R は今時の液晶テレビなのでベゼルは普通に細く、前方投影面積におけるパネルが占める比率が大きいため今迄のようにテレビ前面に何かがかぶるような配置にはできなくなり、パネル下部が見えるようにということと、前面右下部にある 3D 眼鏡用 IR トランスミッター発光部を隠さないように TV の据付位置を今までより高くする必要ができたというわけです。

IMG_3802なので配置的にはこんな感じで、L997(21.3 インチ , UXGA)がサミタ兼 Web 巡回ほか軽作業用 PC 、メインモニタの 3008WFP(30 インチ , 2560×1600)、液晶テレビ(32 インチ , 1920×1080)を無事にデスク周りに配置完了(`・ω・´)

あと、KDL-32HX65R は BD-R/RW ドライブと 500GB HDD を内蔵していて謂わば 32 インチの液晶テレビに BD レコーダ(BDZ-AT500)が内蔵されたモデルなので、手持ちの USB HDD に同じ SONY 製の TV 録画用 2TB が未開封であったのでそれを最初から接続して TV 台の脇に据付て、これでハードウェア的な設置はいったん完了。

本当は TV 台と TV のスタンド部を 20mm の簡易結束ベルト 2 本で左右とも固定してしまう予定なんですが、これから HDMI まわりをセレクタ使って弄る関係上、まだまだ背面/側面の端子パネルにアクセスする必要があるのでこれは全てが終わって運用に入ったら固定するということでいったんペンディング(´・ω・`)

N-01E ソフトウェアアップデートきてた

3月 19th, 2014 N-01E ソフトウェアアップデートきてた はコメントを受け付けていません。

自分の N-01E はライトブルーの 2013 年秋製造分だから購入時に最新の F/W になった状態だったのだけれど、03/14 にドコモのプレスリリースで N-01E のソフトウェアアップデートが告知されてました。
[browser-shot width=”440″ url=”https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/n01e/index.html”]
あえて自分からアップデートの確認をせず、2ch や Twitter でも特にアップデートしてトラブったという話が出たりしないか様子をみつつ、ドコモからのアップデート通知がいつ届くのかなーと思っていたらやっと今日の午前中に更新通知がデスクトップに表示されたので(どうせこんな時間に電話かかってくることなんて無いので)さっき仕事中に更新してみました。

ドコモからの案内どおり、約 4 分ほどで無事にアップデート完了して今のところ特に違和感はなし。300 通くらいあるメールフォルダでの挙動が明らかにスムーズになったけれどこれはアップデートのせいなのかアップデートに伴って久々に再起動したせいなのかはなんともわからない感じ(´・ω・`)

まあ iPhone や Galaxy Note のバッテリー保たなさ加減に辟易していたところに、旧ガラケーの N-02B をも遥かに上まわるバッテリー保ちをみせた N-01E は流石枯れまくった技術の塊というものを見せつけてくれて、いつでも安心して使える携帯電話機というイメージだから、月サポ期間の再来年 10 月まではバッチリ使ってやろう(`・ω・´)

HDMI 端子付のテレビ導入 (ポチり編)

3月 17th, 2014 HDMI 端子付のテレビ導入 (ポチり編) はコメントを受け付けていません。

実は僕の部屋には HDMI 端子がついたテレビが無く、DELL 3008WFP と SONY HMZ-T1 しか HDMI 出力機器の画像を観る手段がありませんでした。なので、HMZ-T1 の HDMI スルー端子に 3008WFP を接続して、HMZ-T1 には 4 系統の HDMI セレクタをつないで PS3/PS4/WiiU/ケーブルチューナー 等を接続して使っていました。

会社の同僚とか友達にこのことを話すと、皆一様に「えっ Σ(゚д゚) マジで持ってないんですか?今時?あれだけいろんな機械持ってて?マジで?」みたいな反応をされてました(笑)

まあそれというのも我が家で一番最初に地デジ対応 TV (KDL-L23RX2 , 2004 年モデル) を導入して D 端子&光デジタルセレクタを使って BD レコーダ/PS3/Xbox360/Wii を接続した環境を構築してしまっていたので HDMI 出力が必須の機器(アナログサンセット導入後の BD レコーダや PS4)を導入するまではこの環境でいいかーって考えていたんですねー。

例えば僕が今使っている BD レコーダ、2011 年モデルの SONY BDZ-AT970T は最後のアナログ出力モデルで、HDD 録画したものであれば アナログ(D5) までの出力が可能ですが、BD-R/RW に焼いたもの(= BDZ-AT970T 以外でも再生可能な状態になったもの)は SD(480i) でしか再生出来ません。ですが、まだ D 端子が付いてるだけマシなんですね。翌 2012 年モデルの BDZ-ET1000/2000/3000 では映像出力は HDMI 出力のみになってプレスリリースにも「※18映像出力は「HDMI出力」のみとなります。HDMI端子のないテレビではご利用いただけません。HDMIケーブルは別売りです。」と注釈が書かれてしまっていますから、もう僕の液晶テレビでは 2012 年以降のモデルは接続すらさせてもらえなくなりました(´;ω;`)

そういうこともあって、そのうち HDMI 付いたテレビに買い換えないとなーとは思っていたんですが、今度は製品の選択しがどんどん少なくなってきてしまったという問題に直面する羽目になりました。それというのも、自室は設置スペースの関係(出窓に設置)する都合上 32 インチ以下のモデルを選択する必要があるんですが、現行の国内メーカー品の 32 インチ以下のモデルでフル HD パネル(1980 x 1080)を搭載したものって皆無なんですよ。フル HD パネル搭載モデルはほぼ 37 インチ以上に限られていて、一部シャープの 22 インチモデルにフル HD パネル採用品があるくらいというのが現状なんですね。

仕事柄やはりフル HD 出力のコンテンツに関してはできれば DbD で見ておきたいので、買うならフル HD パネル搭載モデルが欲しいんですが現状既にモデルを選ぶどころか該当製品が無いという状況に陥っていてどうしよう…と思っていました。

と、そこでひょんなことからデッドストック状態の SONY KDL-32HX65R が入手できる目処が立ちました。2012 年モデルですが、32 インチのフル HD パネル搭載&500GB HDD+BD-R/RW ドライブ搭載で、レコーダ部分は今自分が使っている BD レコーダ(BDZ-AT970T)と同世代のシステムが搭載されているため機能も操作性もほぼ同じのため自分的には願ったり叶ったりだし、今 CHAN-TORU & レコトルネで管理している nasne×2台+BDZ-AT970T の 5 チューナーリモート管理に更に 2 チューナ追加して 7 チューナになるから録画体制としてはもう盤石なので全録デバイスの導入は当面見送りに決定(´・ω・`)

…03/23 に届く予定なのでそれまでに今の液晶テレビ撤去してスペース確保しておかないと…。

Energizer の LED ランタン新モデル (・∀・)イイ!

3月 11th, 2014 Energizer の LED ランタン新モデル (・∀・)イイ! はコメントを受け付けていません。

日本で Energizer 製品というと、モバイルバッテリーの XPAL シリーズが有名で、日本トラストテクノロジーが取り扱う製品というイメージがあると思うんですけど、現在はモバイルバッテリーだけが日本トラストテクノロジー取扱製品で、その他の Energizer ブランド製品(乾電池 , 乾電池型充電池 , LED ライト/ランタン など)は全てシック・ジャパンが扱ってるんですね。

そして日本でシックといったらもう(特に男性なら)誰でも「ひげ剃りメーカーでしょ?」という認識で間違いないと思うんですけど、実は剃刀事業については Enegizer Holdings のものになっていて、「シック」ブランドで剃刀を販売しているのは日本や北米くらいになってしまっていたりします。まあ日本ではブランド浸透度を考えたら、「シック」ブランドで剃刀事業を展開した方がメリット大きいですから当然と言えば当然なんですが。

で、今はシック・ジャパンのサイトに行くと判りますが男性向け剃刀製品、女性用剃刀製品に並んで Energizer ブランド製品へのリンクが同じように 3 つ並んでいたりします。元々、日本で Energizer 製の電池は富士フイルムと事業提携して売られていたんですが、2008 年に電池事業から撤退(その後、リチウムイオン電池に関するパテントが宇部興産へと移譲されてます。ちなみに宇部興産はリチウムイオン電池製造用の電解液シェア世界 No.2 のリーディングカンパニー的な会社です)してしまったため、日本では他の電池メーカーが販売していない AAAA(単 6)アルカリ電池と、AA(単 3)/AAA(単 4)のリチウム乾電池のみをシック・ジャパンが販売してます(これ豆ねw)。

前置き長くなっちゃいましたが(笑)、乾電池は特殊なものしか扱っていないということになりますから、日本における Energizer ブランドのメインプロダクトはライト/ランタンということになります。元々アウトドアユースに耐えるしっかりとした製品をリリースしていましたが、今春に新シリーズとして「フュージョン」という製品群が発売になりました。そしてこれが本当に明るくて、しかも IPX4(防沫)なので所謂「防水」モデルなのでアウトドアユースだけでなく非常時・災害用としても十分な稼働が期待できるわけです。

※IPX4 は、「各散水口あたり0.07L/minの水量で、あらゆる角度からの散水を行い、浸水がないこと」という規準を満たすものなので、水に沈めたりというところまでは担保されませんが、暴風雨や極端に湿度の高いサウナようなところでも影響を受けずに使うことができるレベル

連続点灯 100 時間を謳っていますが最低輝度でも自分の周囲を照らすだけであれば十分な光量(読書ができるとは言いませんが、食事をしたりする分には困らない明るさです)なので、エボルタを 8 本入れておけばまあ備えとしては十分ってことになりますね(本当は、Energizer の単 3 リチウム乾電池 x 8 というのが一番良いのでしょうけれど、流石に 4 本ブリスターパックで約 1,200 円ほどするので、8 本使うとランタン本体価格(約 3,800 円) の 6 割強が電池代になってしまうのでそこは 20 本で 1,300 円ほどで買えるエボルタを予備電池としても使うということで妥協(´・ω・`)コストモダイジ

当初会社帰りにアキドヨ店頭で 1 台買ってみて(ちなみにパッケージに入った状態でも 10 秒間のテスト点灯ができるようになっています…というか店頭陳列時はお試しモードに設定されていて一度電池を取り外さない限り連続点灯ができる状態にならないので注意が必要)、実際に明かりを全て消した自宅内や深夜の自宅裏とかで使ってみたところその明るさに「これは 1F/2F それぞれに 1 台ずつ置いておかなくては!!」と数日後にまたアキドヨに立ち寄った際に迷わず 2 台めを購入。

いやこれは GENTOSLED LENSER 製品のようにリチウムボタン電池・リチウムイオン充電池を使わず、通常の単 3 乾電池を電源としているのに今までの LED ランタンでは無かった明るさで久々にヒットするシリーズじゃ無いかと思います(このフュージョンシリーズはこの 300 ルーメンのモデル以外にも 150 ルーメン/100 ルーメンのもっと小型モデルもあります)

そうそう、Energizer 製品を買うと標準で付いてくるアルカリ単 3 乾電池はさっき書いたように一般に市販されていないので、ある種 Energizer 製品を買った人しか入手できないものだったりします(笑)

VAIO Pro11 Red Edition 届いた\(^q^)/

3月 1st, 2014 VAIO Pro11 Red Edition 届いた\(^q^)/ はコメントを受け付けていません。

2 月半ばにポチった VAIO Pro11 Red Edition , 納期 2 週間ということで結構待っている間は wktk してました(笑)。ちょうど前週に PS4 が届きましたがまあ仕事でずっと触っているので特に新鮮味も無かったので OoBE(Out of Box Experience) はこの Pro11 Red Edition の方が遥かに大きかったです(`・ω・´)

…そしてチタンバンドの腕時計したまま使ったら早速パームレスト部分にうっすらキズが(´;ω;`)
いやまあノート PC なんて max 3 年の消耗品だと思っているのでいいっちゃいいんですけど、流石に数日でとなるとちょっとだけ(´・ω・`)ショボクレーヌ

いやしかしこれ質感ハンパないです。多層塗装と職人による手磨きによって実現されているカーボンなのに品のあるツヤツヤ感は手にして良かったという気持ちにさせてくれます。

本当は写真もアップしたいんですけれど、これちゃんとした明かりの下で撮影しないとキレイに写らない感じなので、休日の日中にでもリビングの天窓の下あたりに持っていって写真を撮って載せようかと思ってます(´・ω・`)