Haswell 版 ThinkPad Edge 130 は果たして出るのか…?

5月 29th, 2013 No Comments »

先日のエントリーで、MacBook Air の 11 インチ Retina モデルが出たら全力、というのを書いたばかりですが、もう一台ノート PC をなんとかしないとならなくなってきました。

実はお袋はずっと自分のお下がりのノート PC を使っていて、FM/V BIBLO NC/13D , チャンドラ2(FLORA Prius Note 210) , ThinkPad s30 , ThinkPad X31 と全てトラックポイント(NC/13D はクイックポイントだけど)搭載機なので、僕以上にトラックポイントが無いと生きていけない人間になってしまっているのですね。

僕としてもトラックポイント最高!! と思っているので出来ればトラックポイント搭載機( = ThinkPad) を使い続けたいんですが、今の ThinkPad Xxxx シリーズは自分的なノート PC の定義である “重量 1.2Kg 以下” を満たしていない(なので、ThinkPad X31 は ThinkPad で当時一番軽いモデルだから妥協して購入した)ので選択肢に入らないんですね。

今でこそ UltraBook というカテゴリが定義されたためか、1.2Kg 未満のノート PC だけでもこれだけ選択肢がありますが、2011 年当時は Let’s Note か MacBook Air(11inch)、VAIO Z 位しか無かったんですよね。まあ Bootcamp で Mac OS が使えるということで(あと、どうせ全部タッチパッドですしね)、MacBook Air(11inch) を選択したわけです。

で、今となっては iOS デバイスを常時携帯しているということもあり、Mac OS が出先でも使えるっていうのは結構重要なアドバンテージになっているため、次の選択肢も必然的に MacBook Air になる、ということになります。

話をお袋用のノート PC に戻して(笑)、僕みたいになんとか妥協できる人(まあ会社支給の VAIO は強制タッチパッドですから慣れないと仕事にならないし…)はまだしも、もう 70 越えたお婆ちゃんに今から UI の違うマシンに慣れろ、というのは酷というモノなので、ThinkPad を買ってあげようと思うんですが、そこで Haswell さんがもうすぐ登場という話がががが。

Haswell さん、06/02 に搭載モデルの販売が解禁されるという事のようで、Haswell さん搭載の新モデルを買うにせよ、在庫処分に鳴る ivy bridge モデルを買うにせよ、少なくとも今、now で PC を買うのは非常にタイミングとしては悪いわけです(´;ω;`)

…Lenovo さん、Haswell さん搭載の ThinkPad Edge 130 出して下さい(´・ω・`)

Digi Fi No.10 付録の Olasonic(東和電子) 製 USB DAC 内蔵ヘッドホンアンプ

5月 28th, 2013 No Comments »

写真 2013-05-28 22 54 36Digi Fi No.10 には、Olasonic(東和電子) 製の USB DAC 内蔵ヘッドホンアンプが付録で付くということで、店頭や Amazon での争奪戦に参加するのは面倒なので公式通販でプリオーダー可能になった瞬間にさっさと 2 冊(@ 3,300 円なので、2 冊買うと送料無料になる)ポチっておいたものが早速午前中に届いてました。

仕事から帰ってきて開封、とりあえず USB ケーブルをコネクタに挿すと自重が軽いので浮き上がってしまうため、対策に樹脂製のクランプで固定して試用。

音源は 320KHz の wav を、とりあえず手許に転がっている SRH840 で聴いてみましたが、既に愛用している PC の USB スピーカでイメージしていたような音が普通に鳴っていい感じです。

基板を見てみると、HP 出力部とライン出力部はともに NJM8080 , DAC はド定番の PCM2704 という構成でした。NJM8080 は搭載製品をまだ一度も公私ともに見たことがなかったので初体験でしたが鳴る音を聴く限りファーストインプレッションは良いですね。

とりあえず SRH840 で聴いてみましたが、ハイインピーダンスではどうなのかというところはまた明日の夜にでも HD650 を使って聴いてみようかと思います。

あと、地味にいい企画だと思ったのは、Digi Fi 本誌の方にオリジナルケースについての記載があって、あの奥澤にこのヘッドホンアンプ用のケースを単価 3,000 円からでオーダー出来るというじゃないですか(!!!!!!!!!)。そんなもん迷わずオーダーするわ!!!!!!!!!! ってことで早速メールでオーダー。いやだって子供の頃からお世話になってますから奥澤さんのケース。ラジデパ B1 といったら奥澤やノグチトランスでしょって。エレパの隣にあったおじいちゃんのお店は湘南通商になってるのに気付いて結構Σ(゚д゚lll)ガーンってなったのももはや懐かしい昔話。だって湘南通商が移転したのなんて 2006 年の話だから 6 年以上前だもの(´・ω・`)。

湘南通商といったら、丹青通商とあわせて神林ビルの 2F でいかにもアキバって雰囲気を醸し出してたお店だったけど、丹青がジャンク屋廃業して、湘南通商が移転して、残るはとらのあなとコスパってなったときには、もうあのビルのクソ狭い階段を上り下りすることはもう無いんだろうなーって思ったもんなあ(´・ω・`)オサーン

結局プリモバ2回線はリチャージして延命

5月 27th, 2013 No Comments »

所謂乞食業界では6月から各キャリアの施策が大きく方針転換される見込から乞食廃業なんて話もでてますが、端末転売してキャッシュバックで稼ごうってワケじゃ無くて自分用の端末入手用だから、まあ来年度末まで寝かせておくでもいいかなーということで、先日 MNP 予約番号出して貰った回線も 出して貰ったショップへ行ってキャンセルして返金&リチャージ手続きしてきましたとさ(´・ω・`)

Xperia Acro HD くらいなら一括 0 円って店も昨日地元の店をいくつかまわったときにはあったけれど、常用端末として使えるようなものじゃないと意味が無いし(今更 Acro HD を常用端末として持ち歩くわけが無い)、と。

SBM プリモバイル回線x2 が電話番号有効期限まであと 1 週間

5月 21st, 2013 No Comments »

去年の 04/04 の規約改定(契約後 1 年以内の解約について違約金 9,975 が発生する)前に入手しておいた SBM のプリモバイルが 2 回線あって、よく考えたらチャージ後の 60 日 + 有効期限 300 日の 360 日後というのが 05/28 なので、MNP で DOCOMO or au に転出するか、リチャージ(3,000)をして更に 360 日使える MNP 弾とするのかを早急には何する必要がががが。

まあ 2 台とも同時にやらないといけないワケではないので、とりあえず会社の近所の SBM ショップに寄って、リチャージ用の番号を 3,000 で発行して貰って、1 台は回線維持型の MNP 予約番号を発行して貰ってきました。

もし週末に良さそうな案件が見つからなかったら、週明け月曜に再度 SBM ショップ行って MNP 予約番号キャンセルで 2,100 返金して貰いつつ 3,000 のリチャージ番号発行してもらって延命措置すればいいですからね。

正直なところ、冬モデルに期待というか、夏モデルはやっぱりどれもコレだってキスが見当たらない、ってことなんですけどね(´・ω・`)

どっちかというと、Galaxy Note の回線も実質寝ちゃっているから、HW-02E あたりの白 ROM 安く買ってきて使った方が建設的な気も…。

MacBook Air 11インチ Retina きたら全力

5月 19th, 2013 No Comments »

Apple Insiders に、北米の大手小売(Amazon/MacMall/MacConnection/B&H)で 13インチ 1.8GHz/256GB モデルが在庫切れになってきている=Apple の在庫調整=新モデルのリリース準備なのでは、って記事が出ていたけれど、正直欲しいのは 13 インチモデルじゃなくて 11 インチ Retina の 256GB モデルなんだよね(´・ω・`)

自分のノート PC の定義はあくまでもモバイル機なので重量 1.2Kg 以上あるようなモデルは最初から選択肢に無いんで、13 インチ MBA は Air と名が付いていてもまったく興味無しだから、11 インチじゃないとねーという。

まぁ次期 MBA が Hawell を搭載してくるのは間違いないと思うけれど、11 インチ Retina モデルが出るかどうかはやっぱり微妙かなと。歩留まり悪そうだしね(´・ω・`)

ただし、本当に 11 インチ Retina の 256GB モデルが 15 万以内で来たら全力なのはガチ。これでも 11 インチ MBA は発売日の朝イチで購入して北米版の延長ケーブル同梱されてるのを買った人だからね(‘A`)

#自分が買った直後、延長ケーブルが北米版というのが発覚して時販売停止になった

代々木ゲームルームの感想 (2)

5月 19th, 2013 No Comments »

そしてゲームルームでもうひとつ、面白い&凄い、と思ったことは自作のカードゲームを作ってくる方がいるということ。

制作途中のものをいわばテストプレイというかたちになるのだけれど、まずひとつテーマの選択として「なんでこのテーマでゲームを作ろうと思いついたんだろう」という発想力と、先週と今週ではしっかりとブラッシュアップが行われていて明らかにゲーム性が上がっていたことへの驚きが。

自分の飯の種であるコンピュータゲームの場合(もっとも、「ゲームソフト制作」に直接的に携わっていたのは学生時代なので約 20 年前ですが)、こういったゲーム性のチューニング(レベルデザイン・ゲーム内ルールの変更など)というのはスクリプトで書かれていたとしてもそれなりに手間がかかるうえ、今まで無かったルールや仕様を追加する場合にはその分の追加仕様書とそれを元にしたコーディングとテストが必要になりますから、制作期間のある時点を過ぎてしまうと新規追加や削除といった全体影響があるような変更を入れる事は難しく、単なる調整レベルしか出来ない事が多いので、QA を行う段階でテストプレイヤーからハッとするような意見が上がってきても、その時点のプログラムに盛り込むことは非常に難しく、もし可能だとしてもそれは発売後のアップデートパッチをリリースする機会があれば出来る可能性がある、といった感じなので、どんどんと仕様やルールに手を入れることができるというのは自作アナログゲームならではだな、と感じたのでした。

それに自分は CS ゲームの最前線で飯を食っているとはいえ、業務領域的にロジカルシンキングを求められがちなのでゲーム制作における発想の柔軟性的な部分というのはもうアタマに残っていないような気がしてしまうんですよね(´・ω・`)ジジイダシ

異業種の方と同じゲームをプレイする、というのは会話の端々からも日頃自分の周囲にいる人々とは違ったベクトルを感じられることもあり、きっかけは特殊でしたがゲームルームへの参加は個人的に自己啓発的な意味でも有意義だなーと感じているのでした。

ドコモ 2013 年夏モデル

5月 18th, 2013 No Comments »

ドコモ 2013 年夏モデルの発表があって、Xperia A(グローバルモデルだと ZR と言われていたモデルですね)なんかがラインナップにあがっていましたが、フィーチャーフォン、所謂ガラケーは既存モデルのカラバリが発表になっただけでした(´・ω・`)

まあ、もともとドコモはガラケーは冬モデルでしか新モデルの発表はやらない、と宣言してますから新モデル発表が無い事自体は折り込み済みなんですけど、本当にもう世の中完全に個人向け商品はスマホにシフトさせるってことになっていて、どうすんのこれって感じが…。

Android デバイスも iOS デバイスも沢山持ってますけど、未だかつてこれらのデバイス群を「音声通話用電話機」として考えたことはただの一度も無くて、ぶっちゃけ iPhone なんて 3G から 5 まで使ってますけど発着信テストと家の中でガラケーが行方不明になった時に鳴らすために電話したくらいで、全部合わせても発信回数両手で足りるくらいなもんです。

今使っているガラケーは N-02B だから実に 2009 年冬モデル。この頃はまだ PRIME とか STYLE とかのカテゴライズがされていて、PRIME はやはりハイエンド向けにしっかりと作り込まれていた感があるのだけれど、今現在販売されているガラケーはこのカテゴライズで言うと STYLE になってしまっていて、ニューロポインターも 2010 年の N-08C が最後の搭載機だし、Mogic Engine も 2009 年モデル以降(*)は FOMA オペレータパック採用機種では iWnn に置き換えられてしまっているから、もはや T9 以外に N シリーズを使おうというモチベーションは残っていないのが現実(´・ω・`)

* N-02B は 2009 年冬モデルだけれど、N-01B/N-02B は FOMA オペレータパックを採用しつつも、iWnn ではなく Mogic Engine を載せていて、N-04B/N-05B から iWnn になった

Norton AntiVirus ライセンス更新

5月 16th, 2013 No Comments »

ちょうど 05/24 に今使っている Norton AntiVirus のライセンスが切れるのと、Bootcamp 環境で Windows が走るマシンが少し増えたので今回は 3PC の通常版ではなく、以前にも買ったことがある 5PC 版の方を選択。5PC 版はもうパッケージ版の販売は無く DL 版オンリーなので、どこで買うか…ってことになるんですが、DL 版はシマンテックストアも他のオンラインディストリビュータも値段は 7,400 で横並び。

ただ、yodobashi.com で買うと一応 5%(340 ポイント) のポイント還元があるので多少安い計算になりますが、もっと言ってしまうとヨドバシゴールドポイントは通常は 10%、場合によっては 12~13% 加算される場合もあるので、0~5% 還元の商品を買うときに現金で支払うよりはポイントで支払いその現金は還元率 10%(以上)の商品を買うときに使うほうがトータルでの還元率が高くなる(僅かですが(笑))ので、今回は全額ポイントで支払って yodobashi.com で 5PC 版を購入。

DL 版なのでプロダクトキーは手許にあるけれど、最近の Norton はライセンス残り期間を合算しないようになった(カスタマサポートに連絡すると、「今回に限り合算します」などと宣ってやってはくれる)ので、実際にライセンスが切れる来週までとりあえず放置(´・ω・`)

DSC-RX200 の噂

5月 13th, 2013 No Comments »

そういえば GW ごろに photorumors で DSC-RX200 の噂が出ていたけど、

2013/06 発売予定
28-140mm / F1.4-2.2
ポップアップビューファインダー内蔵

って、RX100 と同程度のボディサイズにこれ全部収めるって可能なんだろうか…。もし、RX200 が RX100 と同様に 1 インチセンサー採用と仮定して、フルサイズ換算 F 値はワイド端 28mm/F3.8、テレ端 140.0mm/F5.9 ってことになるから、本当の話ならこれはコンデジなのに良いボケ味が出せそうだから、ちょっと期待が高まる気がする。

去年 RX100 を買うときも SonyStore のクーポン期限が結構迫っているなかで結構悩みに悩んで買ったんだけれど(当時、PowerShot S100 が 3 万円位で売っていたのでどっちにしようかと…)、結果的には Eye-Fi + RX100 + スマホの組合せは本当に「捗る」という表現がしっくりくる去年買って良かった!! と思ったガジェットだけれど、RX200 が出たからといっても流石に日常的に趣味で写真を撮りまくる人間じゃないのに、このスペックのデジカメをモデルチェンジしたからと買うわけにはいかないよなあ(´・ω・`)

…でも Eye-Fi というかワイヤレス転送機能が標準で搭載されたらもの凄い勢いでグラっときてしまう可能性大。今の Eye-Fi の唯一の欠点は SD カード一体型故にフラッシュメモリ部分の性能がどうしても引っ張られてしまっていること。勿論、Eye-Fi だってちゃんとそこは判っていて最上位の PRO X2 は Class 10 相当のフラッシュメモリ内蔵になっているのだけれど、自分の場合は出先で Eye-Fi を使って転送するのはあくまで JPEG ファイルだけで、RAW ファイルは自宅で USB3.0 のカードリーダを使ってコピーするから、RAW ファイルの転送機能は使わないというより不要だから、無線 LAN の機能は今使っている Eye-Fi Mobile と同等で構わないという(´・ω・`)

代々木ゲームルームの感想 (1)

5月 11th, 2013 No Comments »

3 月位から代々木ゲームルームにお邪魔させて貰って、いろいろと遊ばさせて貰っているのだけれど、トータル 20 年以上仕事でゲームに関わっているのに、こんなに対人アナログゲームに触れていなかったんだなーと痛感。

ゲームルームでは人狼も頻繁に行われているのだけれど、僕が最初に人狼やったのは 2005 年頃で、使っていたのは当時日本では最新版だった 2004 年版のタブラの狼。ただ、参加メンバーがさほど多くなかったから 2004 年版で追加された疫病神やオカルトマニアは使ったことが無くて、下手するとフリーメイソンも居ないケースもあったくらい。

結局、なかなかメンバーの都合が合わなくて翌年にはプレイすることはなくなってしまったのだけれど、いまになって TV 番組で取り上げられたりして知名度が上がってきているのはなんか不思議な感じ。

対人アナログ(ボード・カード)ゲームというと、高校生の頃(1987 年頃)に D&D の新和版をやっていて、なぜか AD&D にもソード・ワールドにも移行せず、もっぱら PC でのプログラミングと PC/CS 機でのゲームばかり遊ぶようになって、結果仕事もその流れで PC ゲーム→CS ゲームの中の人となってはや二十余年、この期間ってタブラの狼やっていた時期を除くと、人間同士で遊ぶゲームっていうと格ゲーとオンライン麻雀くらいしかやっていなかったという。

久々に人間同士で遊ぶカード・ボードゲームをやってみて思ったのは、やっぱり人間絡むと面白い!ってことと、長く遊ばれているゲームのルールやカードのギミックにはちゃんと計算がされていてゲーム性に密接な関係があるということ。最初はルールやカードのギミックに使いどころがわからない、と思っていてもゲームが進行していくと「ああ、あのカードの使いどころはこういうシチュエーションを想定していたのか!」と気付いて、なるほどねーと得心するも、そんなのはまだまだ初心者の域で実際にはもっと違った意味でした!残念!なんてことばかりで、そりゃ長く遊ばれているわけだよミタイナ。

同じボードゲームでも運の要素が絡まないゲームには、定石(定跡)が存在していて、チェッカーやチェスの 6 駒以下のケースのように全ての局面が解析されていてデータベース化されているなど、人為的ミスが発生しない限りはある時点で勝敗が決してしまうということがあり得るけれど、多くのカード・ボードゲームにはダイスロールや山札からドローという運の要素が絡んでくる(*)ため、予想外の展開になることがあるからレベル(ゲーム習熟度)の差があるプレイヤー同士でプレイしてもそれなりに楽しめたりするのが面白いなあと。

で、なによりゲームルームに来ている皆さんは皆それぞれにそういうゲーム大好きな方なので、新作をプレイしたり定番ゲームをガッツリプレイしたりと手隙の人がでないくらい常に何かが動いているのに驚いたのでした(つづく)。

* 精密ダイスで無い限りはダイスの目は重心の偏りから 5 の目が出やすくなる傾向があるし、カードを山札からドローする場合もカード全体の構成と現在判っているカードの種類を把握する(カウンティング)することでドロー時の期待値に近い値を得られる可能性があるので、そういった意味ではある程度の推測や経験則の要素が入り込むのは間違いないけれど、ここではその要素もプレイヤーのレベルと考える